お付き合いしている相手の評価が変わることは良くありますし、どんな人間関係でもお互いの評価が変わっていくのは普通の事だと思います。

ただ、人への評価が両極端に振れる場合は、評価自体が間違っている可能性が高いのでしょうね。

「素晴らしい人でした。」
「本当に素敵な人です。」

という最初の評価から

「最悪の人間です。」
「酷い人でした。」

等と変わる場合、最初の評価が高すぎることに原因があるように思います。

欠点のない人間などいませんから、付き合う時間が長くなれば当然マイナス点も見えてきます。

その当たり前を許容できずに、

「がっかりした。」
「そんな人だと思わなかった。」

と0点にしてしまうのは、もったいないように思うんですね。

お付き合いしている人の評価を、両極に持って行かずに、高評価の人は必ずマイナスがあるという事、低評価の人は必ずプラス面があるという事を前提にしていくべきです。

100点の人もいなければ0点の人作らないのが、関係を継続していく事に繋がります。

せっかく80点の人と出会っても、両極では正確な点数をつけれません。

80点の人を100点評価して、20点のマイナスを見つけて0点に落としてしまうのでは、もったいなさ過ぎます。

結婚相談所から見ても、もったいないと感じる縁が少なくないのです。