お見合い後のファーストコールの注意点

結婚相談所では、お見合いが終わり双方がOKであれば連絡先の交換となります。

携帯電話番号の交換をして、基本的には男性側から、出来れば当日、遅くても翌日には電話をしてもらいます。

さて、男性が当日の夜に電話をしたが,その電話が繋がらなかった場合、男性はどうしたら良いでしょうか?

最初の電話の流れを以下ご説明します。

まず、電話の時間は特に女性からの指定がない場合、21時前後が良いかと思います。

21時に電話をして繋がらない場合は、21時30分から22時の間でもう一度かけてみましょう。

そこで繋がらない場合

留守電であれば、留守電に「こんばんは、昨日お話しさせていただいた、〇〇です。ありがとうございました。お留守のようですので、また明日にでもご連絡させて頂きます。」

という内容を留守電に入れ、留守電にならなければ7~8回コールした時点で切り、その日はそれ以上のコンタクトを取るのはやめましょう。

翌日、やはり21時前後に電話をして繋がらない場合、留守電であってもメッセージは必要ありません。

その後の連絡は避け、その状況を相談所に連絡してください。

相談所が、状況や番号などを確認してご連絡します。

まとめますと

・ファーストコールは指定がない場合は、21時前後にする

・繋がらない場合は、22時頃までにもう一度かけてみる。

・2度目も繋がらない場合は、留守電設定があれば、明日再度電話すると入れておく。

・その日は、それ以降の連絡は控える

・翌日も21時頃電話をしてみる。

・繋がらない場合でも留守電の必要はなし、それ以降の電話は控える。

・相談所に状況を説明、相談所からの確認を待つ。

という流れが良いかと思います。

注意点まとめ

繋がらないからといって、当日中に5回も6回も電話しない。

留守電は、不機嫌や怒ったような感じにならないように気を付ける。

となります。

多くの場合、例え繋がらなくても、女性からコールバックがあるはずですので心配はいりません。

ただし、注意点を無視した行動をとった場合は女性側に怖がられてしまい、その後の交際が発展しにくくなりますのでご注意ください。

 

会話の具体例

このファーストコールで話すことは

1、お礼

2、次のデートの約束

3、メールかラインの交換

になります。

以下に会話の例を記載しておきます。

プルル・・プルル・・プルル・・・

女性:はい、△△です。

男性:こんばんは、昨日お話させて頂きました〇〇です。昨日はありがとうございました。

女性:こちらこそ、ご馳走(コーヒーの事)になってありがとうございました。

男性:今、お電話大丈夫ですか?

女性:ええ、大丈夫です。

男性:昨日はついつい長話に付き合わせてしまい申し訳なかったです。

女性:いえ、楽しかったですよ。

男性:△△さんとは、是非またお話ししたいと思っていましたので、またお会いできると聞いて嬉しかったです。

女性:こちらこそ、是非お願いします。

男性:近いうちに、ご飯でもぜひご一緒しましょう。

女性:はい、是非。

男性:早速ですが、ご都合いかがですか?僕は今週でしたら木、金は18時30分には会社を出れます。勤めが東京駅なので山の手でしたら19時には到着できます。日曜も空いてますし、来週は月水以外なら大丈夫です。

女性:私も今週の金曜なら大丈夫です。

男性:では金曜の19時頃、お住まいが品川方面でしたよね?品川でも大丈夫ですし、都合の良いエリアがあればそこで結構ですよ。

女性:私も、山の手でしたらどちらでも大丈夫です。

男性:では、こちらで考えて提案しますね?苦手な食べ物などあります?

女性:特にないです。激甘から激辛まで、海鞘でもパクチーでも何でも大丈夫です。

男性:了解しました。僕も「茶わん蒸し」以外は大丈夫ですのでチョイスして連絡します。メールかラインで連絡の方が便利ですか?

女性:そうですね。メールお教えしましょうか?

男性:ありがとうございます。僕は・・・・・・@・・・・・です。

女性:私は・・・・@・・・・です。

男性:それでは、また明日にでも詳細連絡しますね。楽しみにしています。

女性:私も楽しみにしています。お電話ありがとうございました。

男性:こちらこそ、ありがとうございました。おやすみなさい。

女性:おやすみなさい。

プチッ・・ツーツーツー

上記のように用件だけの必要はありませんが、最低限上記の3つのやりとりが出来ればファーストコールは及第点です。

色々な話題を探す必要などありません。心がけるのは3つです。