中高年の結婚の場合は、なるべく似た者同士が良いように思います。

基本的には違う人生を歩んできた他人同士なのですし、生きてきた人生があまりにも違いすぎると中々相手を理解することができません。

関係を構築するきっかけを作るのさえ疲れてしまうんです。
若いころであれば、そんな事気にしなくても大丈夫なんです。
中学生の人生はみんな同じようなものです。

思い出は、修学旅行や文化祭 部活動などでしょうし、同じドリルをして同じ給食食べています。

同じような人生なので、関係をつくるのも簡単なんですね。

大学生になり、社会人になり、少しづつ違った人生を歩き始めます。

やがて、中高年になるとその違いは摺り寄せることができないくらい大きなものになっているはずです。
例えば、田舎に生まれて

田舎でずっと暮らしている人と、田舎を出て都会で暮らしている人、日本を出て海外で暮らしている人

それぞれの価値観は大きく違うと思うんですよね。

それを無理にすり合わせようと頑張るよりは、最初から共有できる価値観を持つであろう人生を歩んできた相手を探す方がずっと楽だと思うんです。