結婚に繋がらない出会いは無駄

30代半ばを過ぎたなら、サークル活動、お料理教室などで出会いを探すなどと言うのは、時間がかかりすぎます。

まず、出会いがあるかないかわかりません。

出会いがあったとして、独身で結婚を考えている相手かもわかりません。

結婚を望んでいる相手であっても、5年後10年後の遠い将来の話かも知れません。

30代がそんな何一つ確定要素のない出会いに期待してはいけません。

また40歳までの年齢制限があるパーティーに40歳の女性が参加した場合、年齢は相対的に不利になります。

40歳の女性であれば45歳までの年齢制限のパーティーに参加し、相対的に有利なポジションで戦うと言うのが正しい戦い方になります。

それは、年収の制限でも学歴の制限でも相対的優位のポジションは戦い方を大きく左右します。

パーティーや合コンでの魅力

また、パーティーや合コンの場合

集団の中で引き立つ魅力があるか?って事が重要になります。

集団の中で引き立つ魅力とは中身ではありません。

見栄えする外見と社交的な会話が上手い事です。

話の内容は掘り下げたものではなく、流行やネタ話 食べながら飲みながら席替えしながらのうわべの話です。

一目でわかりやすい魅力が必要で、深く掘り下げた魅力は必要とされないんですね。

この辺の適正がある場合は合コンやパーティーに向いていると言えますし、適正がなければ向きません。

30代以降なら結婚相談所

私は20代の前半の方が結婚相談所に向いているとは思いません。
まだ、直接的に結婚を目指す出会いには年齢的にも早いと思います。

しかし、30代以降の男女にとっては1つ1つの出会いを結婚を考えた相手として考えるべきだと思うのです。

人生は長いようで、時間はすぐに過ぎます。この結婚前の時間を大切にする為にも、出会いがない状態なら結婚相談所の利用を考えるべきだと思うのです。