婚活では深刻なマイナスではない薄毛

私自身も薄毛であるのですが正直なところ、私は自分が髪が薄くなったことについてそれほど深刻に考えたことはありません。

もちろん、神様が出てきて「生やしてやろうか?」言うのなら 「はいっ!たくさんお願いします!」と間髪いれずに答えると思いますが、普段から神様の登場を期待しているわけでも、革命的な毛生え薬の発売を心待ちにしているわけでもありません。

インターネットの中では、辛辣な言葉で語られることもあるかも知れませんが、現実には薄毛のコンプレックスは数が多い分だけ解決策も多くあるのです。

婚活・お見合いにおいて薄毛の男性にお伝えしたいことは幾つもありますので 順にお伝えしていきます。

 

スキンヘッド伝説に騙されるな。

よく「禿げたらスキンヘッドにすればいいさ。」とか 「スキンヘッドがかっこいいよ。」とか 自分は禿げないという自信のある方たちが、薄毛の男性に向けて言う薄毛攻略法ですが仕事によっては難しい方も多いように思います。

家がお寺という場合や、職人的な仕事なら支障はないでしょうが、銀行などの固い職場の場合は周囲の理解も必要になります。

さらに、夏は暑いし冬は寒いし・・・スキンヘッドで薄毛を攻略するのは そんなに簡単ではないかも知れませんね。

 

薄毛の割合、成人男性のハゲ

20代 13%
30代 21%
40代 33%
50代 40%
60代 44%

という割合だそうです。50代になれば 10人中4人です。100人いれば40人 日本武道館に50代男性が1万人集まれば4000人が薄毛です。

 

カツラも良し、短くするのも良し

残念ながらハゲてしまった男性は隠すか、もしくは隠さないかをお勧めします。隠すというのは カツラです。

大事なことはカツラの品質を間違ってはいけないということです。

隠さないと言うのは、短めに切りそろえるということです。

坊主にしておけば、とりあえず 不潔な感じはしませんし、隠さなければ他人の視線は向いません。

他人の視線は隠そうとした部分に注がれます。危険なのは、中途半端に隠そうとすることです。人の目はそのようなポイントに必ず注がれるようになっています。

私の知る限り ハゲていても女性にモテる人は例外なく 徹底的に隠しているか、隠さないか。と言うどちらかであり、中途半端に隠している方ではありません。

薄毛はプラスかマイナスかを問われればポイント的にはマイナスですが、致命傷ではありません。

所ジョージ 西村雅彦 渡辺謙 竹中直人などが良い例です。

 

お見合いには全く苦労しない

結婚相談所に登録される男性の年齢は、30代から40代がボリュームゾーンですからですから薄毛の割合も低くはありません。

そして

現実として、当会では薄毛の男性がお見合いで苦労されるかといえば、ほとんど苦労されていません。

全くシリアスな問題ではないんですね。

現実として結婚後 薄毛での離婚はありません。

夫の毛が薄くなったので離婚というのは法律的にも認められませんが女性側も、夫のハゲを大きく問題としていません。

結婚相談所的には、薄毛の男性と胸の小さな女性は本人が気にするほど周りは気にしていないように感じます。

薄毛という部分は婚活においては、無視して良い部分だと言えますし、女性側に受け入れられやすい形もご案内できますのでご安心ください。