私は、男性がお見合いを成功させるのは簡単な事だとずっと言っています。

失敗するわけがないと思うんですね。

結婚相談所を長く営んでいると、男性がお見合いですべきことは、たった1つだけだとわかります。

それは

女性を惚れさせる事でも

聞き上手になって女性の話を聞くことでも

女性と会話のキャッチボールをする事でも

女性を深く知ることでもないんですね。

男性がお見合いですべきことは

自分を正しく伝える事だけなんです。

もちろん、女性が惚れてくれれば拒む必要もありませんし、女性を深く知ることができればそれは知っておいて損はないでしょう。

でもね。

女性の事を急いで知ろうとすれば警戒されますし、嫌がられて交際に繋がりません。ある程度の時間をかけて理解していこうとする態度こそが、好まれ結果として交際に繋がるんですね。

また、女性が話しているのであればさえぎる必要はありませんし、興味深く聞いてあげるべきですが、初対面であれば会話の主導権は男性が握るべきです。

上手に会話のキャッチボールだって出来れば良いですが、そんなのは理想論で日本でできるのはタモリと阿川佐和子だけです。

結局、お見合いが上手くいかない多くの男性は、自ら難しいハードルを設置して自爆してしまう事が多いように思うんです。

もっとシンプルに考えるべきです。

結婚した人が、何か特別な事をしたわけではありません。誰もが出来ることを普通にこなしただけの話です。

自分を正しく伝えるということは、

自分で自分のセールスマンになるということです。

自分を正しくセールスしてダメならそれは結論

誤解されたまま付き合うよりずっと良いです。

絶対にダメなのは、せっかくの縁を誤解されてお断りされてしまう事。

それがないように、正しく自分を伝える事だけに注力すべきです。

お見合いに悩む会員さんはいつでもご相談ください。