結婚相談所のプロフィールでは趣味の記載から何を伝えるのか?については考え方がわかれると思います。

興味のあることであれば、たくさん書いて共通点を探った方が良いのか?本当に熱心にしているものだけに絞って伝えたほうが良いのか?

例えば趣味に

ギター演奏

1つだけしか書いていない場合、これは相当好きなんだな。と思いますよね。

料理

だけなら相当な腕前を期待されます。

多くの方が、3つ程度記載している中で1つだけだと、その趣味に対する熱意は相手には伝わります。

逆に

料理 旅行 読書 散歩 映画 音楽 観劇 テニス スポーツ観戦 バレエ 

等とたくさん書きすぎると、共通の趣味を持つ方は増えるかも知れませんがぼやけるのと同時に気の多さ、飽きっぽさ、等を人が感じてしまうかも知れません。

最初のひっかかりが増えるというプラスとマイナスを考えた上でのジャッジになります。

また一般的に、アニメやマンガ等は確かに一般ウケは良くはありません。

しかし、結構な割合でアニメや漫画が好きな方は存在します。

自分の中で大切な趣味だと思えば、私はプロフィールに記載しても良いと思います。

ある意味、オタク的な趣味であっても明るいオタクは好かれますし、共通の趣味などで親しみを持つ方は多くいます。

私も、ボクシング観戦が好きなのですが、決してメジャーではないボクシングが好きな人に出会うととても嬉しくなります。少数派の趣味の結びつきは強くなりやすいというメリットはあります。

趣味における注意点

あまり趣味にのめり混みすぎている印象も良くありません。

・趣味のゴルフには、週に3度練習場 毎週末にはコースに出て楽しんでいます。

・自転車は国内のレースや毎年数回、海外の市民レースなどにも参加しています。自転車を走らせている時が一番楽しいですね。

等とアスリートのような熱心さでは、お付き合いしても趣味を優先されてしまいそうです。

ギャンブルの記載は基本的にはNGです。G1の競馬や暇つぶしのパチンコ程度であれば趣味に記載する必要はありませんし、どっぷりとギャンブルにはまり趣味の筆頭に書かなくては虚偽になるような場合は、婚活を機にギャンブルから足を洗いましょう。

女性の場合、海外旅行は旅行にした方が良いでしょう。(男性は仕事がからまない海外旅行をあまりしない為)

お菓子作りは広義な意味で、料理にした方が良いかもしれません。(お菓子作りを男性が興味がない)

バイオリンや大きなサイズの楽器は趣味と言える程でなけなければ記載しなくても良いかもしれません。

読書・映画などは、実際には無趣味の方であっても多くの方が記載していますが、自己PRに読書や観る映画のジャンルなどを書いていくと本当の趣味だと理解されやすくなります。

また共通点を探して接点を増やす技として

女性の趣味の中に、明らかに男性が多くする趣味を足しておくという事もできます。(スポーツ観戦や食べ歩き等)

無趣味で書くことがないという方でも

読書 音楽鑑賞 映画鑑賞 散歩・散策 スポーツ観戦 観劇 ドライブ 旅行等の頻度を問われないものの中から選んでプロフィールに記載しておく事をお勧めします。