前向きな言葉、当てはまりやすい言葉

相手への希望では、明るい 穏やか 思いやりある 優しい 誠実な方などのようにプラス面をオブラートに包んだ形で記載することが一般的です。

相手を絞った形ではなく、なるべく多くの方が当てはまり共感できる事柄が良いでしょう。

よく当たるという占い師は

あなたは寂しがり屋の面もあれば、1人でいたいと思う孤独が好きな面もあるのね。

と誰にでもあてはまる必ず当たる言い方をします。

相手への希望も、あまり研ぎ澄ますよりは、誰にでもあてはまる書き方をする方が無難ではあります。

本音を書くと損をします

本音をむき出しで記載するのはスマートではありませんし、何より損をしてしまいます。

美人でスタイルの良い方

お金持ちで気前の良い方

若くて素直な方

安定した一流企業にお勤めの方

どれも、希望として本音の部分にはあっても良いですがむき出しだと、異性には敬遠されます。他人と本音を交わすまでにはある程度の時間が必要です。

いきなり本音をぶつけ合うのは得ではありません。

切り捨てるような書き方も損

マイナス面を切り捨てる形で記載する方がいますがこれも良くありません。

最低限の常識をお持ちの方

社会人としてのマナーを理解している方

挨拶ができる方

時間を守れる方

過去にお見合いで非常識な人と出会ったのかも知れませんが、読んでいる方は相手をえり好みする傲慢さを感じてしまうかもしれません。

本人からすれば

多くを望まず、ごくごく普通の常識をお持ちであれば十分です。という意味なのかもしれませんが受け取る側は、そう思ってはくれません。

自分だけでなく相手もけなしてしまう

悪気はないのでしょうが、たまに

「自分も大して自慢できる人間ではないので、当然相手にもそれほど多くを望むことはしません。」

と自分を卑下している言葉をつかっている方がいます。

しかし、それを相手への希望の前提にすると、申し込んだ相手そのものを「大した相手ではない」と言っているように読めてしまいます。

具体的に書いても良い事

結婚後の暮らしぶりにについては、希望を具体的に書いても良いでしょう。

結婚後も旅行などを楽しみたい等、一緒に楽しみたいこと等を記載しておくと結婚後の生活も楽しげな具体像が見えてきます。