多くの場合、年齢が上がると理想も上がります。

年齢と理想が比例して上がっていくものなのですが、ほとんどの方が自分の理想が上がっている自覚がありません。
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むしろ下がっていると思っているんですね。

希望の容姿一つにしてもそうです。

例えば女性が「昔は面食いだったけど、今はそこそこ普通ならいいんです。」等と理想を下げたような希望を言ったとします。

しかしです。

年齢が上がっても、そこそこの容姿を維持できる男性は既にそこそこのレベルではないと言う動かせない事実があるんです。

昭和の大スター石原裕次郎(享年53歳)でさえ晩年(太陽にほえろの頃)は普通の色黒おじさんです。

女性が思うそこそこ容姿の偏差値50(100人中50番くらい)は 実際には63~65(100人中7番目ぐらい)なのではないでしょうか?

容姿に限らず、そこそこって言うのは難しいものです。
そこそこの収入 そこそこの容姿 そこそこの幸せ みんな満足のセリフなんですね。これ以上は贅沢だと思える部分がそこそこだと思えば、そこそこ自体凄い事なんでしょうね。

容姿と言えば

先日、プロフィール写真を撮る機会がありました。

出来た写真を見たのですが

「俺、こんなに禿げてたっけな??」

腕の悪い写真屋だったかと思い

女房に写真を見せて

「俺、こんなに禿げてた?」

「うん 禿げてる」

娘に

「お父さん こんなに禿げてる?」

「うん 禿げてる」

道行く人に

「あの・・・・・・」

少し修正しとこう・・・