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親しみを増すテクニック

親しさを増す(その1)

親しくなりたい相手とちょっとしたゲーム 競争 賭けをしてみるのが良いでしょう。
簡単な事の方が相手も乗って気やすくなります。
「じゃあ 競争しようか?」
「じゃあ 言いっこしよっか?」
「賭ける?」そんな調子の簡単でくだらないものでいいのです。
「うん いいよ。」相手がそう言ってくれたら 貴方との距離は少し縮まっています。

 

親しさを増す(その2)

ちょっとした意地悪(意地悪と言えないほどのささいな事です)をしてみましょう。
「あっひどいな」
「もう!」なんてじゃれ合えるくらいのものです。そんな時間が距離を縮めます。

 

親しさを増す(その3)

お見合いから交際になって連絡先を交換しますね。最近はメールでの連絡が電話を上回っている方も多いはずです。メールなら時間気にせずに送れますからね。

さて、最初のうちはメールも丁寧な敬語でのやり取りからスタートしてやがて親しさが増すにつれ敬語が少なくなっていき・・・というのが理想ですね。

女性がこの男性とならもっと親しくなりたいと思ったのなら、メールの敬語はやめて良いです。女性もしっかりしていると思われたいとか、常識があると思われたいとか、自分を好意的に見てほしくて敬語を使い続ける方がいますが、その必要はありません。

普通に「敬語じゃなくてもいいですか?」と聞いて 「私と君は7歳も離れているのだから敬語を使うのは当然じゃないか!」と言う男性はいません。

ほとんどの男性が 「いいよ」 と言うはずです。

メールから敬語が消えれば、また2人の距離は縮まります。我が家では喧嘩すると女房からのメールは用件のみの無駄のない敬語になります。

 

さらに親しみを増すテクニック

おねだりよりも喜んで投資させる

男性は時間とお金と手間を投資すればするほどその女性の価値を高めます。100ピースジグソーパズルと、10000ピースのジグソーパズルでは完成した時の達成感が違うのと似たようなものです。

しかし、この事実を勘違いしている女性がいます。
投資に比例して思いが強くなるのはその通りなのですが、その投資を男性におねだりしてしまったりするのです。

プレゼントや、食事などを女性から要求してはいけません。それは、結婚相手の女性がすることではないのです。女性におねだりされれば男性はその見返りを求めます。

それでは良くありません。投資はさせるものであって、こちらから要求するものではありません。投資のさせ方は、男性のちょっとした好意に少し大げさに喜ぶ事です。

1の好意に2喜ぶ
5の好意に8喜ぶ

すると男性は、想像以上に喜んでくれる女性に、さらに喜んでもらおうと頑張るわけです。

大事な事は

1 男性は投資量に比例して女性を価値あるものと感じる
2 女性は自分への投資を要求しない。
3 あくまで男性の意思によって投資をしてもらう。

と言う3つです。

付則:チープなおねだりは問題ありません。「あなたとお揃いの携帯ストラップ買ってほしいな」等というものであれば男性も負担を感じません。

 

デート代 驕り?ワリカン?

お見合いのときや最初のデートの場合は別にして、交際が継続していくには、金銭的な負担を男性に100%押し付けていくのも良くありません。

女性が出したら男性のプライドを傷つける。なんて言う人がいますが、そんな程度で傷つく男性はほとんどいません。(かっこつけているだけです)

男性が本当に傷つくのは、自分が負担した事に対して、女性の感謝が無い場合です。

奮発してごちそうした食事を、当たり前のようにされたり、御礼の一言も無かったりと言う、投資に見合った好意の蓄積ができなかった場合に男性はガックリとなります。

あなたと彼が結婚を考えた社会人同士であれば、男性の負担を超えない程度に女性側も金銭的な負担をしていくべきです。

男性は結婚を考える女性と、結婚を考えない女性では全く見るべき視点が違います。大事なのは、男性の負担を超えないと言うことです。

男性が連れていってくれた店よりも高級な店をご馳走したり、男性がくれたプレゼントよりも高価なプレゼントをしたりしては、男性は「この女性は自分の手に余る」と判断します。

 

恋愛・婚活において知っておくべき事

恋愛のテクニック

恋愛におけるテクニックについてお話する機会が多くありますが、テクニックと言うと打算的な感じがして嫌だ。といわれる方がいます。そうじゃないと思うんです。恋愛におけるテクニックとは

想いを上手に表現する為の技術

なのです。例えば、デートの帰りに彼氏が彼女を送っていってあげれば好感度アップ。なんていうのは
少しでも一緒にいたい。
帰り道が心配
彼女に誠意を伝えたい。
なんていう色んな要素が混ざり合って「送っていく。」という行為につながるわけです。全ての要素が相手を想うがゆえの表現された行為に過ぎないんです。

身だしなみに気をつける事やおしゃれをするのも
相手に恥をかかせない。
少しでも気に入ってもらいたい。
自分をより素敵に見せたい。
と言うように、思いやりや相手への誠意が形となって現れるだけの話です。

なので恋愛におけるテクニックとは決して心を伴わないものではなく、相手に心からの想いが募れば到達するであろう表現方法に過ぎません。
思いを最も自然に伝える方法が 実は恋愛のテクニックなんだと思うんです。

 

女性の過去

女性の性的な経験人数が多すぎるのを男性は喜びません。女性から見た男性の転職回数みたいな感じを受けるんですね。

女性の経験人数=男性の転職回数

今までの経験人数が100人の女性は、転職回数が100回の男性って事です。

女性だって結婚を考えた男性の転職には「ステップアップの為に何回か転職するのは理解できるけど、転職が多すぎるのは根気がないか計画性がないか周囲と上手くやっていけないかどっちにしても良くない傾向だな。」なんて思う事があると思います。
男性も女性の経験人数を同じように考えてるんですね。

私はみんな真剣にお付き合いしたの。と言ったとこで、俺だって真剣に働いた結果だ。と言うのと同じです。別に悪い事ではありませんが、心に懸念が引っかかるんですね。

ただし、男性の転職回数は年金通帳見ればごまかせませんが、女性の過去は言わなければわかりません。
その嘘は誰も傷つかない思いやりの嘘ですから問題もありません。

最後に大事な事は、転職が多い男性であっても、「今の仕事だけは自分に合っているしやりがいも感じる。この仕事に生涯をぶつけたいんだ!」何て言うのであれば、何だか安心できる男性に見えるのと同じで、今のあなたが一番だと言ってあげることで彼も安心します。

過去より未来に生きるのであれば、相手にこだわりを捨てろと言うよりも自分が少し優しく思いやりのある嘘をついてあげる方がずっとお互い幸せに生きらるように思います。

 

告白から結婚

重い女・重たい女

「重い女」って悪い意味でよく使われているように思います。雑誌なんかでも

重い女にならないで!
重い女から卒業
バイバイ!昨日までの重い女。

なんて見出しをよく見ます。(実際は見てませんが・)でも、結婚相談所では 「重い女」 が結婚するんです。

大体、なんで男は「重い女」が嫌いなんでしょう?

束縛したり
世話焼こうとしたり
結婚を迫ったり
世間では、男はそういう「重い女」を嫌うと言われていますね。

でもそれはつまり「今は君だけを見ていられないよ。」って事です。それを、耳障りよく 「俺どうも重い女は苦手。」なんて言い方をするんですね。

女性はそれに「私、絶対に重い女にならない!」などと聞き分けよくする必要などありません。結婚を前提の結婚相談所の付き合いの場合、女性は「重い女」でいいんです。

「重い女」に結婚の真剣さを感じるんです。そして、あなたを「重い」と言って別れがくるなら、それはあなたが軽くなっても別れは来ます。(ダメージはより深刻になってやってきます)重い女こそ結婚している事実を知ってください。

 

プロポーズ

基本的にプロポーズ(結婚しよう)は一か八かでするものではなく、お互いの呼吸で合意している場合の儀式的な部分が強くなります。
大抵の場合は男性が「幸せにしますので結婚してください。」と言うような意味のことを言うと思いますが、これを100%男性が自発的に言ってると思うのなら、その考えは甘いと言わざるを得ません。

プロポーズは男性が言うものではなく、女性が言わせるように仕向けていかなくてはいけないものなのです。

女性の結婚戦略は

1 男性と知り合う。
2 好きになれそうな男性を探す。
3 その男性に好意をもってもらうように努力する
4 その男性に生涯のパートナーは自分以外にいない事を理解させる
5 プロポーズさせる。

と言う流れになります。この流れを作るのが女性の婚活なんです。

 

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