男性にとっては連絡ツール

男性と女性にはメールについての意識の違いがあります。

男性はメールを

事実
情報
確認
意向

を伝える手段として使います。

女性はメールを

挨拶
感情
空想

をわかちあう手段として使います。

これは電話も手紙も同じです。

男性は確認事項や伝えたい情報、伝えるべき意向や事実がない場合、メールを使おうとは思いませんが、女性は違います。

男女の仲で、女性側の不満が多いのが「彼からのメールが少ない」「メールの返事が返ってこない。」と言うものですが

男性側の言い分を聞いてみると、「返しようがないメールが来る。」「何を言いたいのかよくわからない。」と言うものが多くなります。

男性にとっては

昼に何食べたとか。
怖い夢見たとか。
かわいい犬がいたとか。

そのような事を文章にして伝達する必要性を感じないのです。

「お昼に食べた煮込みうどんがとっても美味しかった!」

と言うメールに

「僕はカレーだじょー」とか
「それは素晴らしい経験をしましたね。」

とは返せない訳です。

男性社会は自分の伝えたい事を的確に伝える事を求められ、その能力に優れたものが力を手にしていきます。

会話に意味を持たせるのは、男性であるならば仕方のない事なのです。