相手によって変わる記憶

あなたに好意を持ってくれている相手はあなたの話した事をよく覚えています。

誰でも好きな相手の情報はほしいのです。付き合っている相手から誕生日や年齢を3回聞かれたら、相手はそれほどあなたの事を大事には考えていない可能性が高いと思います。

それに限らず、一度話した事であれば、出身や家族 仕事 最寄の駅 趣味なんて事も好きな相手であれば覚えています。

もしも、そのような事を何度も聞かれた場合に

「物覚えの悪い人ね。」

とか

「うっかり者かしら?」

などと超好意的に解釈してはいけません。

残念ながらそのような相手があなたに抱く関心はそれほど高くないと言うことになります。

20年前の私にとって、おにゃんこクラブの会員番号8番は国生さゆりさんと言う事と日本の首都が東京と言うのは同じレベルでの国民の常識だったのですが、友人達にとってはそうでないと言う驚愕の事実を知ることがありました。

相手の好意と関心によって、あなたの情報の記憶が左右されると言う事は、あなたの事をよく覚えていれば相手の好意 関心は強いと言えますね。