「結婚しても生活レベルは下げたくない。」と言う人は多いようです。恋愛ランキングはこちら

実際には、結婚しても双方が現在の仕事を続けるのなら、生活レベルは下がることは無いわけです。

双方が親元で暮らしていた場合は多少は下がるかもしれませんが、それ以外は現状維持もしくは世帯所得は多くなります。

結婚して子供が産まれた場合は、女性側の所得が一時的になくなりますから、この時期だけは現在よりも、生活のレベルは下がる事が予想されます。

が、しかし、

この子供が小さいうちの生活のレベルなどは実はあまり気にならないものなのです。

赤ちゃんがいれば、

2人で旅行なども行くことは出来ませんし、外食やお出かけも限られた所になります。お洒落や流行、趣味なども第一の優先事項ではなくなります。

さらには、海外や温泉旅行で日ごろの疲れを癒していたカップルも、近所の公園に親子で出かけることでそれ以上の癒しを得ることが出来ます。

コストアップが見込まれる、ミルクやオシメ代など微々たるものです。よくプロ野球選手などがテレビ番組で「賞金500万円の使い道は?」なんて聞かれて「子供のオシメ代にします。」などと言ったりしますが、君の子はどんだけウンチするんだ!と突っ込みたくなります。

話を戻しますと・・

そうやってみんな暮らしているって事です。

そして、その時期の慎ましやかな生活は、決して苦痛ではなく喜びに包まれた生活なのです。

子供の手が離れれば再び、女性が働き世帯所得を上げていく事は可能ですし、夫である男性の所得も上がっている可能性も高いわけです。

結婚の現実を知りましょう。そして、本当に怖いのは結婚後の生活レベルの不安などではなく、いつかの結婚を考えながらも、今の自由を優先する自由の代償だと言う事に気がつきましょう。

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