男女が付き合った時間の長さ

男女の付き合った期間は、女性にとってはそれ自体が大きな意味を持つことであっても、男性にとってはそうでなかったりします。

「5年も付き合ったのに・・・・先月知り合った女のとこに行くの?」

なんて言う台詞は男女の仲では何億回と言われてきた台詞です。

女性はここを理解して下さい。

長すぎた春を過ごし、結果として報われなかった女性は多くいます。

そして、嘘だと思うかもしれませんが、その女性たちがその長すぎた春を振り返るとき何と言うと思いますか?

「あんなに長く付き合うんじゃなかった。」

と言われる事が多いのです。

付き合っているときは、女性にとってとても意味のあった時間の長さが、破局を迎えると全く意味のないものになっている場合が多いんです。

逆に男性は、付き合っている最中には付き合いの長さ自体に意味を見出さなくても、2人が破局をむかえ別れた後に、しみじみとその時間をセピア色に思い出して懐かしんだりします。

多くの場合、長すぎた春は女性に後悔を与え、男性にスイートメモリーを与えます。良いとか悪いとか関係なく、そうなのです。

現在、長い付き合いをしている女性はもっとしたたかに生きてほしいと私は思うんです。