相性の見抜き方

結婚後の相性を見抜く方法は幾つもあるのでしょうが、その中で代表的なものを2つ

その1 相手の何気ない言葉にイラつく事がない事

大事なのは何気ない言葉と言う事です。
ケンカの時の売り言葉に買い言葉、相手への攻撃の言葉に頭にくるのは誰でも同じですが、そうでない平穏な時の言葉にイラつかないと言う事です。

相手も何も悪気はないのですし、相性が良い相手に同じ言葉を言われてもカチンと来る事はないはずです。

その2 仕草や癖などに生理的な嫌悪感がない事

蕎麦の食べ方が気に入らないと別れたカップルであれば、仮に蕎麦を上手に食べたとしてもいつかは別れることになります。
貧乏ゆすりでも、爪かみでも相性の合う相手であれば気にならない程度の癖が、相性の合わない相手になれば我慢ならなくなるものです。

上記の2つは、恋愛真っ最中の時期は相手に対する好意が勝ってしまい我慢もできるのですが結婚と言う長丁場の関係ではそれも限界があります。

生理的な嫌悪が貧乏ゆすりであれば、貧乏ゆすりしなくなったからと言って解決するわけではなく、多くの場合、すぐに次の癖が気になりだすのが相性の難しいとこです。

癖や仕草が理由で別れる場合は、それ単体が原因ではない場合が多いんですね。