敗者復活のないトーナメント

結婚相談所の結婚の場合は紆余曲折の末なんて事は滅多になく、結婚するときはトントン拍子がほとんどなんです。

お見合いから本交際までは、予選トーナメントを戦っているようなものです。

初戦・・お見合い

2回戦・・最初のデート

3回戦・・2度目のデート

4回戦・・3回目のデート

4回戦もしくは5回戦を勝ち抜くと、決勝リーグ戦(恋人としての交際)が待っています。

さらに決勝リーグで10戦程(デート)戦い一定以上の勝率を残すと優勝(婚約)となる訳です。

トーナメントも初戦から3回戦ぐらいまでを続けて爆発的な勝ち方をすれば、予選は3回戦までで決勝リーグに進出する事もできれば、初戦から引き分け再試合や微妙な勝ち方を続けていると10回戦くらいまで予選トーナメントを戦わされたりします。

トントン拍子の必要があるのは、初戦で負けたら2回戦はないというトーナメント戦を最初は戦わなくちゃいけないからなんです。

負けが許されるのは、決勝リーグに進んでからであり予選の段階では1度の負けも許されない訳です。

おそろしく厳しい戦いのようですが、この戦いには少し楽な部分もあります。

それは、

予選トーナメントの戦いより、決勝リーグの戦いの方が簡単に勝てるってことです。

昔のオリンピック柔道とか、女子レスリングなんかも同じで日本一の方が世界一より難しいって言うおかしなパターンがありましたが、あれと同じです。

と言う事は?!

決勝リーグの対策など必要なく

予選トーナメントを全力で勝ち抜く事

それがこの戦い(?)の必勝法だってことです。最初(予選)をすごくがんばるって事です。