写真が悪い=お買い得の可能性

結婚相談所のプロフィール写真の大事さは繰り返し言われていることです。

最近では、良すぎる写真と実物の違いのクレームがどの連盟でも多くあるようで、連盟ミーティングの議題に上がることも多くあります。

結論としては、いつも同じで

写りの良い写真を撮りましょう、でも良すぎないようにしましょう。

という、当たり障りのないものになるのですけどね。

良すぎる写真があれば、当然、悪すぎる写真もあります。

寝起き?

というような写真を掲載している方が一定の割合で登録されていますが、これは本人が悪い訳ではありません。

100%相談所が悪いんです。

掲載写真は、相談所がちゃんと会員さんに伝えれば済むことです。

結婚相談所の本人プロフィールで努力できるのは、写真と紹介文だけです。

他の年齢や学歴 血液型や住所などはいじって掲載する事などできないんですね。

その数少ない努力で変えられる部分の努力を放棄するのは、やはりよろしくない。

何が言いたいかというと、

写真が良くない。だらしない服で掲載している。なんて方を多くの会員さんは敬遠します。

それは当然です。

でも、それは本人が悪いわけじゃないという事を理解してみましょう。

ボロは着てても心は錦

とは言いませんが、本人が写真がどのように掲載されるかも知らないケースなどもよくあるんです。

結婚相談所「はい、こっち向いて  ぱしゃ 写真はOKです」← こんな感じ

つまり

多くの人が敬遠する=お見合いが順調ではない

本人が悪いわけではない=ちゃんと写っている人と同じ

という お買い得なお相手かも知れないって事です。