結婚を真剣に考える

結婚相談所には言葉は悪いですが、世間でいう

いい女は本当に沢山います。

結婚相談所に限らず、現代日本では独身のいい女が余っているようです。

その余っているいい女たちの特徴として、

結婚へ戦略的でない

というものがあります。

例えば、現在の日本で結婚したカップルのプロポーズはどのようにして行われていると思いますか?

正確な統計がある訳ではありませんが

9合目まで女性が段取りし、最後の言質だけを男性から取る。

という形が半分以上を占めると思います。

昔のドラマのような男性が押して 押して 押して 押しの一手でプロポーズ等という形は、今の日本にはほとんどないと思って良いでしょう。

押しの強い男性が減ったのではなく、押されて結婚する女性がいなくなったんですね。

しかし、いい女たちは、それに気が付いていません。

愛情とは男性が惜しみなく降り注いでくるもの

結婚とは、男性の努力と忠誠心を見極め、安心できた場合にOKするもの

等と考えていたりするのです。

確かに、20歳位まで女性は親の愛や男性からの愛を無償で得ることができたりします。

しかし、その後は

愛情って自分が与えた分だけしか返ってこなくなるんですね。(正確には少し減って返ってきます。)

どんな女性もここで「アレ?」と思います。

そこで、これが現実なのだと理解し、恋愛や結婚に対して戦略的に考える女性は結婚へも有利に進んでいくでしょう。

しかし

「最近スランプ?」 「調子悪」 等と一時的なものだと考えて現実を見ないと結婚に対して大きく出遅れることになります。

幸か不幸か、いい女には、仕事も、趣味も、友人も、一人でも楽しい生活があったりします。

21世紀の日本には、いい女であることが結婚の十分条件にはなりませんが

結婚を戦略的に考える事が、結婚の必要条件 であることを知りましょう。