車のセールスマンだとしたら?

いつも男性会員さんには言うのですが

お見合いは、車のセールスをイメージすれば良いと思うんですね。

トヨタトヨペットでも、ホンダーカーズでも日産プリンスでも何でも良いですが、車を買うときには、ディーラーのショールームに見学に行きますよね。

ショールームに展示してある車見て、セールスマンに説明聞いて購入するかしないかを決める訳です。

お見合いは、これと似ているんですね。

男性は、車のセールスマン 女性は、お客さん

セールスマンは

お客さんを席に案内し

お茶を出し

車の説明をします。

車種

価格

サイズ

納期

オプション

燃費

そして、何より

その車に乗って、楽しそうな未来が描けるか?

という部分が大きいでしょう。

お客さん側が、その車に魅力を感じ、自分のライフスタイルに合い、価格的に手が届くと思えば購入を考えるでしょうし、価格的に手が届かない場合や、生活スタイルに合わないと判断すれば、別の車を選択します。

届かない車を無理に購入する必要も、生活スタイルに合わない車をすすめる必要もないのです。

そうであるのなら

お見合いで

変わった事

特別な話術

独特の個性

何てものは必要でもなく、ごくごく常識的な誠意と心のこもった対応、そして事実を伝える事を心がけるだけで良いわけです。

難しい事などありません。

お見合いは車と違って、販売台数は1台限りとなりますから、この商談が成立しても即納品とはなりません。

あくまで、候補になるだけですし、売りたくない相手に頭を下げて売る必要もありません。お互いに欲しいと売りたいが合致した場合にのみ納品です。

こう思えば、お見合いで気負う必要など全くありません。自分という車を正直に魅力的に伝えるだけで良いのです。

その結果、

それを魅力的だと感じない相手であるのなら

体重200kgの人に軽自動車や、8人家族に4人乗りの車が縁がないように

お互いに縁がない相手だという事です。

無理して付き合っても仕方のない相手を見極められたと思えば、それは正しい結論を導き出したとさえ言えるはずです。