厳しい目で見られる

結婚相談所では、

お見合いでお互いが再会を希望すれば、連絡先を交換し仮交際となります。

このまま、仮交際から真剣交際、そして婚約と順調に進めば良いのですが

仮交際が進展しないまま時間が過ぎていくというケースが良くあります。

仮交際が進展しないのは、感情が動いていないからという場合が多いんですね。

お見合いまでは

希望する条件に合致している

希望する条件に近い

相手に興味がある

という部分をクリアすればお見合いに至ります。

お見合いから仮交際は

良い人そうだ。

もう少し話てみよう。

まだ、よくわからないから・・

というような部分をクリアすれば仮交際に進みます。

ここからなんですね。

いざ結婚相手として話を進めていく段階の真剣交際の場合

そこに気持ちが必要になってきます。

気持ちがないと相手を冷静に見てしまうんですね。

冷静に見たら・・・・

自分の全人生を賭けた決断なんてそう簡単には出来ないですよね。

結局、感情が動かないとそこから先には中々進みません。

言いにくいことですが

仮交際で停滞している。前に進まない。

そういう形の交際はそこから先、結婚に至ることはまずありません。

どちらかが、とても冷静にどちらかを見ているんです。

その目は

当事者の厳しい目です。

その厳しい目をクリアするには

相手の価値が著しく下降するか、自分の価値が著しく上昇するか、相手が他の人と出会うチャンスがなくなるかという奇跡を待つしかありません。

可能性としては低いんですね。

私は結婚相談所で出会ったのであれば、

お見合いから仮交際、そこで4~5回デートのうちに相手を知り、自分を知ってもらう努力をし進展しないようであれば、見切りを付けて別の相手と出会うようにする事が正解だと思います。

そこで感情が動いていなければ、それは縁のない相手なんですね。

条件だとか、結婚に対する焦りだとかで、将来に期待の出来ない付き合いをズルズル続けていくのはお勧めはしません。

必要のないものを両手いっぱいに持っていては、本当に必要なものがあっても持てないんです。

縁のない付き合いを続けていると、縁のある出会いを逃がしてしまうんです。

それはもったいないと思うんです。