真実は悪臭がする

男女の仲で破局があれば、振られた側は別れの本当の理由を知りたい

そう思いますよね。

ただし現実に聞いたところで

相手が本当の理由を言う事は少ないでしょうね。

そりゃ

理由を言って、感謝されたり、喜ばれたりするのなら誰だって言います。

でもそうじゃない。

ほとんどの場合、正直に言ったら損をする

正直に言う事で

恨まれたり

怒られたり

泣かれたり

正直に言って損するなら言わない。普通はそう言う選択をします。

そもそも論になりますが

男女の別れでお互いが納得・満足なんていうのは、お互いに相手の事が好きじゃなくなっている時です。

嫌い同士なら、

「別れましょう!」

「おお!グッドアイディア!」

がっちり握手をかわして「シーユー」と別れることが出来ますよね。

でも、どっちかに未練があればそうはいかない。

振る側は、なるべく相手を傷つけない。なるべく自分が悪者にならない。

そういう方向の理由を伝えます。

結局、聞いたところで本当の理由は教えてはくれないんですね。

それでもどうしても知りたい。理由だけは知りたい。という場合には以下のような方法があります。

男性「ごめん。もう付き合えない。」

と言う様な別れを切り出された場合、「どうして?」等と聞くのではなく

女性「だよね。私もずっと考えていた。」

と同調するのです。

男性は「えっ?そうだったの?」と驚きます。そして、自分が悪者にならない、恨まれることがないとほっとするんですね。

女性「私もずっと、難しいと思っていたんだ。〇〇君もそう?」

等と相手の真意を誘導していくわけです。

相手は自分は悪者にならない。
「な~んだ!同じ事考えていたんだ。悩んで損しちゃったな。」と安心し本音を吐露してくる可能性が高まります。

ただし、「真実が最も臭い」と言うように、耐えきれない言葉が吐き出されるかもしれません。

相手の口から吐き出される容赦ない言葉に

「おのれ!言わせておけば調子に乗りやがって~この小童!成敗してくれるわ!」

等と最後の大ゲンカ!なんてことにならないように気を付けて下さい。