お互いの合意で進んでいく結婚

結婚相談所ではお見合いで双方が良ければお付き合いが始まります。

その後、デートを繰り返しお互いの気持ちが結婚に向かえば

交際マーク(ハートマーク)表示の真剣交際に移行し、交際のステージを上げます。

ここまで来ると、結婚への確率は飛躍的にあがるんですね。

さて、

結婚への道のりでは

1、お見合いの成立=双方の合意が必要

2、お見合いからお付き合いの段階=双方の合意が必要

3、真剣交際に移行する場合=双方の合意が必要

4、真剣交際から婚約=双方の合意が必要

とそれぞれお互いの合意が必要になります。

1の手前、お見合いの申し込みの段階で双方の合意がなければ、2人が出会う事はありません。

2の手前、お付き合いするかしないか?の判断でも双方の合意がなければ、2人は2度と会う事はありません。

しかし

3のお見合い後の仮交際から、真剣交際へと進む段階で双方の合意ができない場合にのみ

真剣交際には移行しないが、破局もせずに、とりあえず現状維持のまま交際継続

という形をとることが多くなるんですね。

片方が、この人と結婚へ話を進めていきたい。

と思っても

もう片方が、その判断が出来なければ真剣交際には進めないって事です。

気持ちの温度差が出るんですよね。

真剣交際に進まないケース

よくあるパターンとしては

真剣交際への移行を望まない片方が

1、今後もお見合いの予定がある。

2、他にも交際相手がいる。

3、まだよくわからない。もう少し時間が必要。

4、もっと良い人がいるような気がするが、いなかった場合に備えてキープしたい。

なんて形があります。

ただし、相談所の場合は

片方が真剣交際への移行を望むとはっきりと意思表示してしまえば、相手もそれを聞かなかったことにはできませんし、いつまでもズルズルと継続する事も出来ません。

2人だけの付き合いなら、はぐらかしたり、すっとぼけたりできますが

仲介者がいる場合は、向き合わざるを得ないんですね。

この真剣交際への移行の時に、

相手が渋った場合の対処

相手が渋った場合に進展する可能性

相手が真剣交際を渋る理由は本当?

相手は真剣交際を望んでいるのか?

等の事は相談所に相談してみて下さい。

真剣交際に至れば、結婚の可能性は7割を超える最後の山場です。