言うべきことを言うタイミング

将来の事について話す場合

最初のうちにしっかり自分の方針を伝えると言う男性がいますが、あまり得策ではないように思います。

一般的に男性は結婚観が硬直していますが、女性は柔軟です。(ここが一番大事です)

以前あったケースで男性が女性に「僕は長男だから僕の両親の面倒は見てほしいが、君の両親の面倒は難しい。」と言ったそうです。

現実には、召使い希望の女性でもなければ会ったばかりの男性に言われて「了解致しました!あなたのご両親優先でOK!」とは言わないでしょう。

ある程度お互いの事情をわかった上で理解を求める形にしなければなりません。

その過程を省いてはいけないんですね。

また、よく聞く話ですが。愛し合っていた2人だったがお互いの仕事の考えが合わずに結婚に至らなかった。なんて言うのがありますが、ホントかいな?と思います。

愛し合った2人なら少々の障害は吹き飛ばしてしまうのが普通だと思うからです。

何を言いたいのかと言うと最初のうちから自分のエゴを前面に出してしまってはうまくいくものもいかなくなるという事です。

結婚は自分の希望が全て通る訳でありません。

理解と話し合いと思いやりで歩み寄って落としどころを探る訳です。

絶対に譲れない部分

譲れる部分

そういった事も考えながら婚活していくんですね。