お見合いから、お付き合いに入ったら

最初は、

前向きな話しかしてはいけません。

確定していない将来不安など話すのはずっと後。

結婚は2人で航海に行くのです。

出港前に

沈没の不安

操船技術の不安

魅力のない目的地

老朽化した船

の話ばかりをされて、乗り込んでくる人などいないと思うのです。

よく、

最初に話しておかないと・・・

後で話が違うなどと言われないように・・・

等と、最初にネガティブな情報を多めに言われる方がいます。

人間的に誠実だと言えばそうですし、それを好む相手もいると思います。

しかし、

それは同時に狡さでもあると思うのです。

結婚を前提とした出会いならば出会った最初の時期に、絶対に言わなくてはいけない事は確かにあります。

既婚だとか

結婚する気がないとか

子供がいるとか

子供を望まないとか

結婚後の設計の土台が変わるような部分に関しては先に伝えるべきです。

しかし、そんな事は結婚相談所の場合は自己紹介データーに記載されています。

あとは、相手によって希望など変化するんですね。

気持ちのない相手なら1つも許せないことが、好意を持った相手なら100も200も許せるんです。

最初は、嘘をつけと言っているのではありません。

自分を知ってもらうために

相手を知るために

自分をよく見てもらうために

自分と相手の相性を知るために

距離を縮めるために

ポジティブな前向きな夢のある未来を想像できるような事を話すべきだと思うのです。

その結果の縁はわかりません。

でも、近くでしっかりと見た相手なら答えは間違っていないはずです。

距離を縮める前に、遠目でしか見れない距離で判断しないためにも

最初はポジティブな話題を中心にしましょう。