婚活プロフィールの趣味の書き方|好印象になる例とNG例

婚活プロフィールの中で、意外と見られているのが「趣味」です。

何気なく書いている趣味でも、相手には「性格」「生活スタイル」「価値観」が伝わります。

同じ趣味でも、書き方ひとつで印象は大きく変わります。

この記事では、婚活で好印象につながる趣味の書き方と、避けた方が良い趣味について解説します。

趣味は“数”より“印象”が重要

結婚相談所のプロフィールでは趣味の記載から何を伝えるのか?については考え方がわかれると思います。

興味のあることであれば、たくさん書いて共通点を探った方が良いのか?本当に熱心にしているものだけに絞って伝えたほうが良いのか?

例えば趣味に

ギター演奏

1つだけしか書いていない場合、これは相当好きなんだな。と思いますよね。

料理

だけなら相当な腕前を期待されます。

多くの方が、3つ程度記載している中で1つだけだと、その趣味に対する熱意は相手には伝わります。

逆に

料理 旅行 読書 散歩 映画 音楽 観劇 テニス スポーツ観戦 バレエ 登山 サイクリング 手芸

等とたくさん書きすぎると、共通の趣味を持つ方は増えるかも知れませんがぼやけるのと同時に

気の多さ、

飽きっぽさ、

浪費家等を人が感じてしまう人もいるかも知れません。

最初のひっかかりが増えるというプラスとマイナスを考えた上でのジャッジになりますね。

婚活での趣味蘭

婚活・結婚相談所での趣味の記載は

無難に好感を持ってもらえる趣味

人によっては好感、人によっては避けられる趣味

ほとんどの人が嫌がる趣味

の3つにわかれます。

以下それぞれ解説します。

婚活で印象が悪くなる趣味の特徴

避けたほうが良い趣味には、お金がかかりそうな趣味が多くあります。自分の興味を持てない趣味かつ、お金がかかりそうな趣味は敬遠されます。

最も敬遠されるのがギャンブルになります。

競馬 競艇 競輪・パチンコ・麻雀等の記載は結婚相談所のプロフィールには記載してはいけないですね。

次にピアノ・バイオリン等の高価・高級なイメージの楽器などがあります。

その楽器に興味のない相手には、敬遠されがちです。

女性の趣味にピアノとあると、ピアノ置ける家に住むのかな?子供にも習わすのだろうな。等と少しおじけづく男性もいます。

また、お金がかかりそうな趣味

海外旅行・ショッピング等と言うのは、女性の趣味に海外旅行とあると敬遠する男性がいる一方で、男性の趣味に海外旅行とあっても敬遠されることがないのが男女の違いになります。

無難な趣味

無難に好感を持ってもらえる趣味があります。強い印象には残りませんが、多くの人が良い印象を持つ趣味です。

鑑賞系の趣味は多くの人が理解できますし、嫌われにくい趣味になります。

音楽やテレビ・映画などは話題にも出しやすいですし、

博物館・映画館・美術館などのデートもしやすい趣味です。

相手によってはフックがかかりやすい趣味

無難ではないのですが、相手によっては興味を持ってもらえたり、同じ趣味の人にはありがたがられる趣味があります。

スポーツや運動系や音楽系などは同じ趣味なら話も弾みます。

カラオケなどは誰でも行きますし、スポーツ観戦も一緒に楽しめる趣味になます。

オタク系の趣味は人を選びますが、惹きあう力もまた強くなります。

上記のような趣味は、確かに一般ウケは良くないとお考えかも知れませんが、結婚相談所にも結構な割合でアニメや漫画や鉄道が好きな方は存在します。

自分の中で大切な趣味だと思えば、私はプロフィールに記載しても全く問題ないと思います。

ある意味、オタク的な趣味であっても明るいオタクは人に好かれますし、共通の趣味などで親しみを持つ方は多くいます。

私も、ボクシング観戦が好きなのですが、決してメジャースポーツではないボクシングが好きな人に出会うととても嬉しくなります。少数派の趣味の結びつきは強くなりやすいというメリットはあります。

好印象になる趣味の書き方のコツ

趣味がない場合

趣味が本当にない。などと言う人も決して少なくありません。結婚相談所でも男性の場合はこれといった趣味がないと言う人の方が多いかも知れません。

その場合でも、上記無難な趣味の中から、やったことがある。昔やっていた。と言うレベルの趣味を記載してください。(趣味記載のハードルを上げなくても良いです)

読書

1つポツンと趣味欄に記載してあるよりも

音楽鑑賞 読書 ウォーキング

と記載してある方が柔軟に感じますし、

読書(歴史・ミステリー等)

というような記載の方がより丁寧です。

癖のある趣味の記載方法

多少癖があったり、人を選ぶような趣味を記載する場合は、無難な趣味と併記しての記載をお勧めします。全ての趣味が人を選ぶと、趣味のせいでお見合いが成立しなくなる可能性があります。

1つだけであれば、この趣味はあまり好きになれないけど、他の趣味は一緒に楽しめそうだと思ってもらえるかもしれません。

趣味との距離

あまり趣味にのめり混みすぎている印象も良くありません。

・趣味のゴルフには、週に3度練習場 毎週末にはコースに出て楽しんでいます。

・自転車は国内のレースや毎年数回、海外の市民レースなどにも参加しています。自転車を走らせている時が一番楽しいですね。

等とアスリートのような熱心さでは、お付き合いしても趣味を優先されてしまいそうです。

書き方を変える

女性の場合、海外旅行は旅行にした方が良いでしょう。(男性は仕事がからまない海外旅行をあまりしない為)

お菓子作りは広義な意味で、料理にした方が良いかもしれません。(お菓子作りを男性が興味がない)

バイオリンや大きなサイズの楽器は趣味と言える程でなけなければ記載しなくても良いかもしれません。

読書・映画などは、実際には無趣味の方であっても多くの方が記載していますが、自己PR文章に読書や観る映画のジャンルなどを書いていくと本当の趣味だと理解されやすくなります。

趣味の記載の裏技

共通点を探して接点を増やす技として

女性の趣味の中に、明らかに男性が多くする趣味を足しておくという事もできます。(スポーツ観戦や食べ歩き等)

趣味の一覧などは 婚活の使える趣味一覧こちらの記事をご覧ください。

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婚活では、プロフィールの書き方ひとつで出会いの数が大きく変わります。

特に趣味欄は、相手に与える印象を大きく左右する重要なポイントです。

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