お見合いのペナルティー料金

結婚相談所の活動において、違約金が発生するのは2つのパターンになります。

*決まったお見合いのキャンセル

*お見合いから交際後に一度も会わずにお断りをした場合

上記2つの場合にそれぞれ、違約金を徴収されますので注意が必要です。

お見合いキャンセルの場合

結婚相談所での活動では、原則決まったお見合いをキャンセルする事は出来ません。

お見合いをOKしたけど、やっぱりやめた!ということが出来ないのです。

一度決まったお見合いは、必ず遂行する というのが結婚相談所の約束になります。

お見合いキャンセルの理由

お見合いのキャンセルの理由として多いのが

1.転勤・転職・その他の諸事情による退会・活動休止によるもの。

2.先行して交際していた相手との交際の進展によるもの。

3.お見合い日時・場所の勘違いによる、遅刻、すっぽかしによるもの。

4.体調変化・不良による当日のキャンセル

等があります。

1.2の場合は事情を説明し先方にキャンセル料金を支払って解決になります。

3.4の場合について補足します。

お見合いの遅刻・すっぽかしの規定については

連絡もなく15分以上の遅刻の場合は、すっぽかしとみなしますと言うのが結婚相談所のルールになります。

ただし、公共交通機関の乱れや、天候の急変によるもの、地震などの天災による場合はペナルティーの対象にはなりません。

4の場合、前日の17時までの電話連絡による日程変更依頼はペナルティーの対象にはなりません。当日の休止の依頼の場合はペナルティーの対象になります。

そして、この3と4の場合のペナルティーの実際の適用状況がルールと多少違っています。

勘違い等のミスでお見合いをすっぽかされた場合や、当日の体調不良によるキャンセルの依頼があった場合でも、された側が再度日程を再調整してもかまわない。と言う場合がかなり多くなります。

Aさんにすっぽかされたが、Aさんとは是非お話ししたいので、別日で再度日程を調整してお見合いをしますという場合、ペナルティーなしで再設定と言う形になります。

男性がすっぽかされた・当日キャンセルされた場合の8割

女性がすっぽかされた.当日キャンセルされた場合の7割

がペナルティー無しの再調整になります。

ルールが厳密に適用されているわけではなく、ルールよりも縁があれば縁を繋ぐという部分が優先されているのが現状です。

仮交際後、1度も会わずにお断りした場合

結婚相談所の場合、お見合いで双方が再会を希望すれば仮交際がスタートします。

連絡先を交換し、必ず再度デートをしてください。と言うのがルールになります。

この、「必ず1度は会う。」と言うルールを守れない場合にペナルティーが発生します。

普通に考えると

嫌であればお見合い後に断れば良いだけなのでは?

ペナルティー払うぐらいなら1度会えば良いのでは?

と思われるかもしれませんが、現実のこのペナルティーのやり取りもあるのです。

デートの場所の調整の時などに(極端な例です)

女性が物凄い高級店に連れていってほしい。等と言いだした。

男性が男性の家の近所だが、女性の家から2時間かかるガストを指定してきた。

なんてすれ違いがあると、もうお互いに嫌になったりするんですよね。

基本的には、合わなくてはいけないルールですし、お見合い後に会わないでペナルティーと言うのは、割合としては決して多くはなく、仮交際が100件あれば、そのうち1件程度のものです。

ペナルティーの金額

以下、結婚相談所における違約金の金額を記載しておきます。

ペナルティー発生要因 金額
お見合いのキャンセル

(前日17時以降のキャンセル・延期依頼)

5000円
お見合いのすっぽかし・当日キャンセル

(当日の連絡なしの15分以上の遅刻)

10000円
連絡先交換後一度も会わずに交際終了

(IBJ・BIU 良縁ルール)

10000円
パーティー参加のキャンセル

(連盟主催パーティールール)

前日の午前中まで無料
前日の正午以降 参加費の100%

上記の金額は相手側に迷惑料として支払われます。 逆に、ご自身が被害者側になれば、同じく迷惑料として自分に支払われることになります。

*すっぽかしなどでも、相手側が日程を再度決めなおして再設定していただける場合等ではペナルティーの違約金が発生しない場合があります。

*お見合い後1度も会わずに、交際終了の場合も双方がそれを望んでいる場合、既にお互いに疎遠になってしまっている場合等では違約金が発生しない場合があります。

*パーティー参加のキャンセル料は、それぞれのパーティーによりキャンセル料の発生時期が異なるものがあります。

*ペナルティー・違約金の支払いに関しては、トモカイは一切の実入りはありません。