年収より学歴より大切な結婚相手の条件

婚活では「年収」「学歴」「見た目」が話題になります。

でも、実際に結婚する人を見続けてきて思うのは、

もっと大事なものがある。ということです。

言うべき言葉がある。

言うべきなのに言わない言葉があります。

言う必要があるのに言わない

言わなくてはいけないのに言わない

もしくは言えない

それは

謝罪と感謝の言葉

です。

そういう人を誰もが見たことがあるはずです。

謝罪の言葉

謝れば済む場面なのに謝らない。

明らかに自分が悪い。

それでも謝らない。

そんな人が一定数います。

それは結婚相談所の会員様にも運営側にもいます。

100歩譲って、会員様側が結婚相談所側に謝らないと言うのはギリギリかもしれません。

でもこの場合、不安になるのが

交際相手にはちゃんと謝れるのだろうか?

結婚して夫婦喧嘩になった時に謝れるのだろうか?

という部分です。

サービス提供業者には費用を払っているのだから謝罪の必要はないという考えでも、恋人・夫婦間はそうはいきません。

謝罪が出来なければ、最終的には

破綻するか冷えきるかのどちらかになります。

どちらにしても良くない関係です。

お礼の言葉

もう1つ、言うべきなのに

忘れてしまう

言いそびれてしまう言葉です。

それは

お礼の言葉

です。

お礼が言えない

お礼を言わない

という方も一定の割合でいます。

お礼がないというのは、ほとんどの場合

言いそびれた。ついタイミングを逃してしまったなんて事だと思います。

お見合いで男性がお茶代を出した時に、女性が

ご馳走様でした。

のお礼を

忘れた。

言いそびれた。

言ったけど相手に聞こえなかった。

なんてケースがほとんどでしょう。

あえて言わない人は謝罪が出来ない人よりも少ないはずです。

食事を男性がご馳走してくれた。

当然、女性はお礼を言わなくてはいけません。

回数は

交際を継続したいなら2回です。(交際を中断しようとする場合でも1回)

1回目は、食事をご馳走になった直後

ご馳走様でしたというお礼

2回目は、その日もしくは翌日までにメール等の連絡で「昨日はご馳走様でした」と言うお礼。

2回はノルマです。

常識は1回のお礼で伝わりますが、2回言えば「女性が自分の好意を受け止めてくれたんだな。」と自覚できます。

結婚相手には常識を求める

男性も女性も結婚相手を探す優先順位の筆頭に、

常識人

という項目をもうけてあります。

これは、好きとか嫌いとかの、さらに上にある最重要項目になります。

本当の事を言えば

人は人の本質的な内面を知る能力はないんです。

人は人を騙そうと思えば騙せるんですね。

だから、人は数少ない人の内面を知る手掛かりとして

お礼を言えるか?

謝れるか?

という部分を重視します。

お互いが親しくなれば多少は許されますが、

交際初期ではお礼言う言わない。謝れる謝れない。

がとても重視されます。

謝れる人は、自分より「関係」を大切にできる人です。

感謝できる人は、相手の好意を当たり前と思わない人です。

この2つを自然にできる人は、結婚生活でも相手との信頼関係を築き続けます。

婚活では条件以上に、この「当たり前」ができるかどうかを見てください。

条件だけでは、結婚生活の幸せは決まりません。

仲人として25年以上、多くのご成婚を見届けてきましたが、長く幸せな夫婦になる方には共通点があります。

相手より自分を守る人ではなく、関係を守れる人こそ結婚向きだという事です。

トモカイでは、プロフィールだけでは分からない「結婚相手として大切な人柄」まで一緒に見極めながら婚活をサポートしています。

「どんな人を選べば幸せになれるのか」

迷った時は、ぜひお気軽にご相談ください。

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