お見合いの後、「また会うべきか?断るべきか?」と迷った経験はありませんか?
結婚相談所では、お見合い後は翌日までに交際するか・しないかを判断しなければなりません。
結論から言えば
男性:迷うならお断りが基本
女性:迷うならもう一度会って判断
この判断基準を間違えると、
・時間を無駄にする
・チャンスを逃す
・婚活が長引く
という結果になります。
この記事では、お見合い後に迷った時の正しい判断方法と、男女の違い、失敗しない考え方を解説します。
男女で違うお見合い後の返事・交際するかしないか?
結婚相談所では、お見合いが終ると、翌日までにお付き合いするかしないかのジャッジになりますね
迷いなく判断できればよいのですが、返事に迷いがある場合も少なくありません。
結婚相談所としては、お見合い後に迷いがある場合、
男性にはお付き合いを勧めません。
女性には2度目で判断するのが良いと伝えます。
男性にとって、「是非!また会いたい!」と思えない女性との結婚はまずないと言うのが、男性にお付き合いを勧めない理由です。
もちろん、結果として男性が出した結論は支持しますし反対はしませんが、アドバイスを求められるならば、
結婚に繋がらない縁は追いかけない事
が効率よい婚活だとお伝えします。
女性に比べて惚れっぽい。惚れる範囲の広い男性が「是非また会いたい!」という程度の感情を持てない女性と結婚に至る確率は低いのです。
男性は迷ったらお断り
で良いと思います。
上記のように書いていますが、現実は、それでも迷いながら交際を希望する男性が多いのです。
それはそれで良いと思います。
結果として、交際を選んだという判断が良い方向に向かう事は多くあります。
迷ったらお断りが良いとお伝えしていますが、それを踏まえてなお断れない相手であるなら、そこに縁がある可能性は低くはないはずです。
また、
逆に女性には「迷うならもう1度会ってみては?」 と勧めます。
女性の場合、男性と違い2度目 3度目と会うにつれて気持ちが変わってくる事も多いんですね。
変化するのであれば、変化の可能性を見てみることは無駄な事ではありません。
よく聞きませんか?
「最初は何とも思っていなかったのに・・・」という女性の言葉
男性に対しても「何度か会ううちにお互いの良い部分 悪い部分が見えてきて気持ちが変わる。」等と言う人がいますが、それは現実を見ていないから言える事です。
残念ながら、男性の気持ちはそんなに器用には変化しません。
女性は迷ったらもう1度会ってみて判断
をお勧めしています。
女性が心がける事
また女性にアドバイスですが
結婚相談所は結婚だけを目的とした場所ですから、友人・恋人と言った相手を探しに来ているわけではありません。
しかし、
だからと言って、お見合いの場や最初のデート等のお付き合い初期には結婚相手としてどうか?と言う目ではあまり見ない方が良いでしょう。
基本的な条件については、お見合い前に確認しているはずですし、どう転んでも結婚はないと言う男性なら最初からお見合いになっていないはずです。
最初のデートで、
結婚相手・旦那さん・主人・夫・子供のお父さん・孫のお爺さん
なんて目で判断しようとするとどうしても相手に厳しい点数をつけてしまいます。
厳しすぎる目で見てしまっているんですね。
女性が厳しく男性を査定してしまえば、それをクリアできる男性は本当に少なくなります。
学校や会社、旅先やサークルなどで出会った相手との結婚の場合も、お付き合い当初から結婚をガチガチに意識しては見ていないはずなんですよね。
少なくても、
最初のデートくらいはまずは楽しんでみる。
楽しめたか?というレベルを判断材料にして次に進むのが良いように思います。
相性が良くない相手であれば、そうして過ごしたデートでさえも、次に会うのが気乗りしなかったり、デートの時間を楽しめなかったりするんです。
それがお断りする明確な心の答えでしょうし、その明確な答えを出すためにも最初のデートくらいで結婚相手と言う視点からだけを見ることは反対なんです。
デートが楽しめたらお付き合いは継続
そう判断することは時間の無駄ではなく、正確なジャッジの為に最も効率のよい方法だと思います。
もちろん、それを踏まえてジャッジするのは会員さんですし、どのようなジャッジをされても私はそのジャッジを支持します。
トモカイへご相談
お見合い後の判断は、婚活の結果を大きく左右します。
しかし実際には、
・断るべき相手を引きずる
・本来進むべき縁を逃す
というケースが非常に多いのが現実です。
トモカイでは
・交際に進むべきかの判断
・相手ごとの具体的な見極め
・婚活の進め方
まで具体的にアドバイスしています。
迷った時こそ、判断を間違えないことが成婚への近道です。
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