必ず僅かな非を認めさせようとする

交際がある程度進めば、喧嘩することもあるでしょう。

その場合、男性が知っておいたほうがよい事があります。

喧嘩ですからどっちかが100%悪いということも少ないはずです。

仮に、女性側に100の非があり、それを男性が強く責めました。
女性も反省し謝ってきたとします。

女性「ごめんなさい」

男性「わかった。今度から気をつけろよ」

とこれで普通は仲直りです。

しかし、多くの場合、女性はこのあとの男性からの言葉を待っています。

それは・・・・

なんと・・・・

男性からの謝罪です。

何で?と思う男性も多いでしょうが、何故か女性は男性にも「こっちも悪かったよ。」とか「俺の方こそ言い過ぎてごめんな。」などという謝罪を要求しているケースが多いのです。

女性は自分の100の非は認めても、それを強く責めた男性の0.1の非の謝罪を要求します。

「こっちも強く言い過ぎてごめんな。」

これを聞いてやっと女性は仲直りだと思っています。

男性が謝罪をしないでほうっておくと

「でも、あなたもあんな言い方しなくても・・」などと攻撃されますから、結局謝っておいたほうが平和に暮らせます。