マリッジブルー

交際から結婚が近くなると男性も女性も多少は迷います。

それは普通の事です。(迷いのない結婚は、足元が見えていないのでかえって危険なくらいです。)

そしてそのマリッジブルーとも言える迷いの時期には男女差があるんです。

先に迷い始めるのは男性です。

交際が順調でお互いに好意を持ち、結婚と言う将来の決断が迫ったときに

「大丈夫か?」

「食べていけるか?」

「うまくやっていけるか?」

と言うような迷いを男性は感じるのです。

この時点での女性は

「プロポーズカモーン!ヘイ どうしたどうした ヘイ カモーン!」

と迷いはありません。

やがて、決心を固めた男性がプロポーズし2人は正式に結婚することになります。

具体的に1つ1つ話を詰めていくうちに女性と男性では違いが出ます。

細かい部分まで決めていこうとする女性と、「そんなのどっちでもいいじゃん!」とか「それ今決めなきゃダメ?」とか「なる様になるんじゃない?」とか「後でで良くない?」などといい加減な対応をする男性に

「この人で大丈夫だろうか?」

と女性は不安を感じます。

大抵の場合はこの時点で多少の喧嘩をして修正されていくものなので心配はありませんが、

迷いの時期が男女双方にあるという事

その時期が違う事

と言う事実を知っておいてソンはありませんね。

私がよく、女性はプロポーズ直前には絶対ワガママな事は言わない方がよいと言うのは上記の理由によるものなんです。