私が15歳の頃。
私の夢は、
女子にモテたい。
という、実に健全なものでした。
しかし、その夢を追い続けた結果、
私は結婚相談所を始めることになりました。

私の夢とキング牧師の夢
私が紅顔の美少年だった15の頃。
私には夢がありました。
それは――
女子にモテたい。
キャーキャー言われたい。
チヤホヤされたい。
そんな実に健全かつ大きな夢です。
そんな中学時代。
英語の授業で、マーチン・ルーサー・キング・ジュニア牧師の「夢」を知りました。
キング牧師はこう言いました。
私の夢、それは、いつの日か奴隷の子孫と奴隷所有者の子孫が兄弟のように食卓を囲むことだ。
愛に満ちた、あまりにも立派な夢にクラス中が感動しました。
もちろん、私も感動しました。
キング牧師を尊敬しました。
しかし―
私の夢は、
女子にモテたい。
のまま、変わることはありませんでした。
結果として現在まで、その夢は叶っていません。
ただ、叶わないまでも好きな子ができ、そして、彼女ができました。
好きな子に振り向いてもらえた時。
私はその瞬間、キング牧師のもう一つの言葉が少し理解できた気がしたのです。
何かのために死ねる男でなければ生きている意味がない。
大義や理想ではなくてもいい。誰かを想い、誰かに想われる。
その瞬間、人は「生きていてよかった」と思うのだと。
結婚相談所を始めた本当の理由

あれから数十年が経ちました。
あの紅顔の美少年は、今、東京・日本橋で結婚相談所を営んでいます。
私は今でも思います。
好意を持った異性に振り向いてもらえた瞬間こそ、人生で最も輝く瞬間だと。
想いが届いた時、人は
幸せだと認識し、
心が大きくなり、
景色が美しく見え、
なぜか優しくなります。
そして、煽り運転などしなくなります。
男女が出会い、
付き合い、
結婚する。
その途中には、人生で最も美しい時間が存在します。
結婚は、幸せを保証しません。
しかし、
想いが届いたあの瞬間の輝きは、一生消えません。
もし命が尽きる時が来たなら、人はきっと、その瞬間を思い出し、「悪くない人生だった」と感じるはずです。
人の想いが届く瞬間。
その瞬間ほど、美しいものはありません。
あの紅顔の美少年は、そんな瞬間が好きで、結婚相談所を営んでいます。
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