正直にお話して、結婚相談所に 登録=結婚 ではありません。

理想の結婚がすぐ訪れる。理想の相手とすぐ巡り合える。
残念ながら、そういう例ばかりではないのです。結婚相談所に登録しながら結婚に至らない場合が少なからずあります。

商売は常に双方の利益にならなければならないと思います。

一方だけが利益を生む場合や双方とも得のない場合の取引にはならないよう、以下結婚相談所に登録してはイケナイ人をまとめております。
もちろんここで言う結婚相談所に登録してはイケナイ人とは、あくまでも結婚相談所に向かないというだけの事であり、それ以上でもそれ以下のものでもありません。

 

特殊な宗教活動をしている場合。

宗教と言っても、仏教 キリスト教のような一般的なものであればさほど問題にはなりませんが、新興宗教は結婚相談所では敬遠される傾向があります。
結婚相談所に登録されても、お見合いまでに苦戦が予想されます。

 

結婚したいのか恋愛したいのか判らない場合。

結婚相談所はあくまで結婚が前提になります。結婚相手以外は相手は求めておりません。
現在の状況が結婚できる状態にない場合 恋愛相手 デートする相手を求めて結婚相談所に登録することは、ご自身の為にもなりませんし、お相手の方にとっても迷惑な話になります。
結婚を前提としない、出会いのパーティーなどへの参加から始められるのが良いようにも思います。

 

現実離れした相手を求める場合。

結婚相談所は現実の結婚をお手伝いする機関です。
会員の方の職業 年齢も世の中の結婚適齢期の方全てを網羅しております。ですが、だからと言って現実離れした相手と結婚できるかと言うとその可能性は低いものになります。
狭い範囲の出会いであれば魅力のかけ離れたカップルが誕生することがありますが、結婚相談所のような巨大な市場ではつり合いの取れた魅力の男女がマッチングしていきます。
もちろん、そんなに簡単ではないという事をご理解頂いた上での登録であればぜひ、当会のシステムをご利用下さい。

 

忙しすぎて休みがほとんどない。

仕事が忙しすぎて休みのほとんどない場合、結婚相談所での活動は不利になります。
結婚相談所では、デートの頻度=成婚率 というはっきりとした傾向があります。
デートの頻度が上がりにくい場合は、お見合いから結婚に至るのが難しくなります。
お忙しい時期の休会は可能ですので、ご相談ください。

 

男性の年収が低い場合。

30歳以上で男性の収入が低い場合、結婚相談所に登録しても納得のいく結果はほとんど期待できません。
収入のメドとして 30代であれば年収で400万が1つの目安になります。
この金額を大きく割り込んでいる場合、結婚相談所への登録は意味のないものになりやすいと言えます。

 

こんなお悩みで躊躇されてる方へ

恋愛経験がない。少ない。

全然問題ありません。恋愛もビジネスも全ての対人関係の基本は思いやりと会話です。相手を思いやる気持ちとお互いの会話によって信頼 愛情は深まります。恋愛には多少のテクニカルな部分もありますが、大切な事はそんなテクニックよりも相手を思いやる気持ちです。

男性は髪型を現在風にしたり、服装をおしゃれとは言わなくてもベーシックな形の女性から嫌われないレベルにするだけで劇的に変わりますし、女性も男性を尊重し相互理解をしようとする態度を笑顔にのせて伝えることだけで男性側の評価は驚くほど変わります。

決して器用ではない。不器用だが思いやりはある。と言う方は是非、ご登録下さい。

 

再婚なので出会いがなさそう。

会員全体の2割の方が再婚です。また初婚の方の半数がお相手の結婚暦にはこだわっておりません。つまり、全体の2割と残りの初婚の方の半数、つまり全体の4割 合計6割の方が対象になるのです。

もちろん初婚の方の半数 全体の4割の方は初婚の方を希望されていますから ハンディはありますがご登録が意味のないものにはならないと思います。

 

その他、条件による向き不向き 有利不利

男性・学歴 男性の場合は、大学・大学院が有利になります。ただし、学歴の重要性は年齢と共に低下していきます。高校・専門等でも活動に支障はありません。
女性・学歴 直接的な影響はありません。
職業 職業で不利になることはありません。
同居 基本的には親同居は不利な条件になります。
収入 男性で30代以上の場合400万円を大きく下回るようだと苦戦が予想されます。60代以上の方の場合は300万円がラインになります。女性は年収の記載がありませんので有利不利はありません。
年齢 男性の20代前半は対象女性が登録されていないため不利になります。ボリュームゾーンは30代中盤から40代前半になります。
再婚 30歳以上の再婚は不利にはなりません。50代以上であれば再婚が有利に働く場合が多くなります。
住所 人数の多い大都市圏が有利になります。関東・中部・関西・北九州以外での活動をご希望の場合は、地方会員をお勧めします。
海外 男性の場合はむしろ海外居住者は有利に働きます。女性の海外居住者は条件的には不利になります。

条件についてはある人にとっては重要でもある人にとっては重要で無いと言う個人によって違いがあります。