高望みは人間なら当たり前の言

結婚相談所の活動説明をしている中で、お相手への希望をお尋ねすると

高望みですかね?

とか

高望みですよね?

とか

高望みだから怒られちゃうな。

なんて言われる方も多いんです。

でも、人間なんですから高望みするのが普通だと思うんです。

そして

どんな人と結婚したいかを決めるのは会員様側なんです。

結婚相談所がしてほしい結婚をするのではなくて、会員様がしたい結婚を手助けするのが結婚相談所です。

なので

希望は遠慮せず教えて下さい。

結婚相談所側が伝えるのは、お見合い至る確率や結婚に至る確率が高くなるか低くなるか?どの程度高くなるか?低くなるか?であって、それを含めて判断するのは会員様側になります。

学習塾だって、受験して合格する確率は伝えるでしょうが、受験校を選ぶのは本人なはずですし、お医者さんだって、抗がん剤で治療するのか手術するのか治癒の確率は伝えるでしょうが、決めるのは患者側なはずです。

同じように

どういう結婚相手を望むのか?

それは会員様ご本人の判断になります。

そして、それがそのまま成就する確率は活動すればすぐにわかります。

実際に活動しても全く手ごたえを感じないようなら、何かを変えなくてはいけません。

アタックの数を増やす

プロフィールを変える

写真を変える

露出を増やす

といった部分を変えていく必要はあるはずです。

そして、その上で

希望の条件部分を広げていく

という形をとります。

打てる手を打って、条件を広げていけば、ある程度の所で手ごたえが出ます。

そこで手が打てれば幸せはつかめます。

よく婚活では

高望みが悪いことのように言われます。

結婚相談所から言えば、そうではありません。

高望みは人間なら当然です。

そして、その上で

アクティブに活動すれば結果は出ます。

映画の主演俳優になりたいという高望みをしている俳優希望の男性がいたとします。

その彼が

せっせとオーディションを受け続ければ、そのうち、ちょい役が回ってきます。

ちょい役とオーディションを全力で頑張れば、必ず少しづつ良い役をもらえます。

もしかしたら、小さな規模の良い役だって手に入れることが出来るかもしれませんし、すごろくの目次第では主演だってない話ではありません。

アクティブに活動したからです。

結婚相談所が、

「全体に結婚できない。」

そう思うのは、

動かない人です。

ナポレオンが言います。

「いつか出会う災いは、おろそかにした時間の報いだ。」

結婚をしたいと考えるのなら、動かない時間はもったいないな。と思うんです。