結婚相談所のサクラ疑惑

結婚相談所にサクラはいるのか?

この問いの答えは「いる・いない」ではありません。

サクラを使うメリットがあるかどうかです。

結婚相談所のサクラ疑惑

「結婚相談所にサクラっているんですか?」

この質問は昔からあります。

そして今も、どこかでささやかれています。

その疑惑を、感情ではなく“構造”で解説します。

結論:いるかどうかではない

サクラがいるかどうか。

その問いには、0人だと証明することは出来ませんが答えは出せます。

大事なのは

サクラを使う“メリット”があるかどうか。

婚活業界もビジネスです。

得をするならやる。
損をするならやらない。

まずはここから考えます。

連盟型相談所の構造

IBJ、NNR、BIUなどの連盟型相談所は会員数が数万人規模です。

5万人なら東京ドーム満員ですし、10万人なら国立競技場でも足りません。トモカイの紹介可能人数は約23万人です。

この規模の中に、10人や20人のサクラを混ぜて何が起きるでしょうか?

答えは、何も起きません。ほとんど埋もれます。

あなたが、20/230000人のピンポイントでそのサクラに申し込みが集中する可能性は極めて低いし、不可能だと言っても良いでしょう。

費用対効果が悪すぎるて、構造的に意味がないのです。

では儲かるのか?

仮にサクラを使うとします。

人件費+交通費
最低でも5,000〜10,000円。

それで利益は出るか?ということですが

・お見合い料が高額
・会費が高額

この場合は理論上成立する可能性があります。

しかし

お見合い無料
会費が低価格

この場合は?

サクラを使えば使うほど赤字になり、やる理由がありません。

なぜサクラ疑惑が生まれるのか

では、何故サクラ疑惑が絶えないのか?

ここが本質です。

お見合いで

「盛り上がったと思った」
「次があると思った」

でも断られた。

この“認識のズレ”が疑念を生みます。

・サクラだったのでは?
・最初からその気がなかったのでは?

しかし実際は

距離感の誤認
温度差の見誤り

の方が圧倒的に多いのです。

「凄く話が盛り上がりました。」という報告と、「お話が長く終わらないので疲れました。」という真逆のお見合いの報告が来ることも珍しくないのです。

婚活は感情の読み違いが頻発しその結果が“サクラ疑惑”になることもあるのです。

サクラに近い行為は存在する

ただし、広義の意味でのサクラがゼロとは言いません。

・入会勧誘用に好条件会員を強調する
・人数合わせのパーティー動員

これは業界の現実として存在します。

しかし

「架空の人物を作って騙す」構造とは違いますので、この構造を分けて考える必要があります。

トモカイの考え

疑う時はこう考えてください。

「それで誰が得をするのか。」

結婚相談所が得をしない構造ならサクラを使う理由はありません。

婚活は疑念で進めるものではなく、構造を理解して進めるものです。

そして何より

結婚相談所と会員様の間に信頼関係が築けないならどんな良い仕組みでも前には進みません。

疑うよりも理解する。

トモカイはそう考えます。

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