結婚相談所のトモカイのカウンセラーが、お見合い、結婚相談所・お見合い・婚活について解説しています。
婚活中やお見合い活動中の方は是非参考にしてみてください。
人の印象は変わる

人の印象は、案外あてになりません。
学生時代や職場の人間関係では
最初は、嫌な人、怖い人、苦手なタイプ
そう思っていた相手が、実はそうではなくシャイであっただけだったり、不器用なだけであったりして本当はとても人間味ある良い人だとわかる事がよくあります。
男女の仲であっても
結婚相手や恋人の第一印象は「最悪」でした。
等と言う話は、珍しくもないですよね。
人の印象は変わる。
という当たり前の事実があります。
結婚相談所は第一印象のままのケースが多い

ただし、結婚相談所のお見合いでは、第一印象のウエイトが大きいので、第一印象で「最悪」のレッテルを貼られてしまえば、挽回のチャンスはもうありません。
お見合いは厳しい。
でも、だからと言って
お見合いが終わり、「自分とは合わない」という判断が明確に下った相手と無理にお付き合いをする必要はないんですね。
気の乗らない相手と付き合うよりも、お断りして他の気の合う方との出会いを探す方が効率的です。
ただし、1つだけ
その判断は、
お見合いが終わった時
にしてください。
間違っても
お見合いが始まった時
にするのは避けてほしいのです。
お見合いをすぐに消化試合にしない
よく、
相手が遅刻してきた。という時点で半分消化試合にしてしまったり、
何だか偉そうな話し方だな。
とか
何だか不愛想だな。
とか
何だかぶっきらぼうだな。
なんて感じがしたら
その時点で
今日はダメ・・
早く帰りたい・・
と消化試合にしてしまう方がいます。
1.お相手が不愛想だったり、偉そうに感じる。
2.こちらのやる気もなくなり、態度がぞんざいになる。
3.相手もそれに気が付く
4.お互いにやる気をなくす
5.漂う険悪な空気
と言うような流れです。
1から5まで僅かに数分、プレイボールの前にゲームセットになってしまっています。
わざわざ、お互いに時間をつくって会ったのに、これではもったいない。
お見合いは何があっても20分は我慢
会員様にはお願いがあります。
結婚相談所でお見合いしたお相手に
ちぇっ
と感じるような振る舞いや言動があっても、少なくても20分は相手に合わせてお話をしてみてください。
売り言葉に買い言葉ではなく、20分は何があっても合わせてあげる。
それをするだけで、婚活は全然違った展開になる事が多いんです。
何故なら
仮にあなたが、「無愛想」だと感じた相手は
あなただけが、「無愛想」と感じているわけではありません。
そのお相手とお見合いした、みんなが「無愛想」だと感じているんです。
その「無愛想」なお相手は、
きっと、どのお見合いでも重い空気に陥ってしまっています。
ところが
あなたは違います。
「無愛想」な相手に対して、「愛想」よくふるまえる。
空気は全然悪くならない。
お相手は思います。
「あれっ運命の人に出会った!?」
そこからは、きっと胸襟開いて話ができます。
相手の本質もわかります。
自分が得をするための20分
そうして終わったお見合いの後に、あなたが判断をするのです。
その時点での答えが、交際希望になろうがお断りだろうが正しい答えです。
どうかお願いです。
20分
その時間だけは、相手に合わせてあげる時間にしてください。
相手の為ではありません。
自分が正しいジャッジをするための20分です。
相手は初対面で緊張しているのかも知れません。
あなたが素敵すぎて、自分を見失っているのかも知れません。
本当に相性が悪いのかも知れません。
思いやりや礼儀のない人なのかも知れません。
20分というのは、緊張がほぐれ始める現実的な目安時間です。
20分でそれが判明します。
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