結婚相談所に年収1000万円以上の男性は何人いる?現実の人数と出会える確率

高収入男性の目安として語られる年収1000万円ですが、結婚相談所に年収1000万円以上の男性は何人登録されているのでしょうか?

結論から言うと、トモカイの加盟しているネットワーク全体で、約1万人(9975人)います(2026年3月現在)。

しかもこの数字は、収入・独身・仕事・住所・学歴などの証明済に加え、結婚意思がある男性のみです。

もちろん重要なのは、「いるかどうか」ではなく「結婚できるかどうか」です。

この記事では、年代別の人数と婚活の現実的な難易度まで解説します。

結婚相談所に年収1000万円以上の男性は何人いる?

結論として、年収1000万円以上の男性は約1万人(9975名)存在しますが、年代や条件によって実際に出会える人数は大きく変わります。

この人数は、トモカイが加盟している複数の結婚相談所の連盟(IBJ・NNR・BIU等)のネットワークの合計によるものです。

証明済み・独身のみのデータ

もちろん、9975人全員が収入証明済み・独身・結婚意思ありの男性のみで構成されています。

各種の証明書を提出され、所属の結婚相談所の面談をし、入会費用などを支払った会員男性の数になります。

恋愛市場との違い

一般的な婚活アプリや婚活パーティーとは異なり、結婚相談所の出会いは、既婚者や年収不明、職業不明等、単なる恋人探しの相手が混ざらないため、出会いの質が大きく異なります。

全て、結婚相手としての出会いとなり、また所属の連盟・団体のルールにそった活動になる為、安全性の高い出会いになります。

年収1000万円以上の男性を年代別に見ると?

実際の人数を年代別に見ると、分布の偏りがはっきり分かります。

年代 人数
20代 73名
30代 2341名
40代 3723名
50代 2696名
60歳以上 1142名

合計は9975名です(2026年3月現在)。

最も多いのは40代

年収1000万円以上の男性で最も多いのは40代の3723名です。

基本的に収入は30代よりも40代、40代よりも50代と増えていきますので、割合としては50代の方が多いのですが、会員母数が40代の男性の方が登録人数が多いため40代の1000万円以上の男性が多くなります。

20代は73名とかなり少ない

20代は73名にとどまり、全体から見るとごく少数です。

これも当然の事なのですが、20代の男性会員数は、4732名ですので割合としては1.5%とかなり低いものになります。

会社員・公務員はほとんどおらず、資格職・経営者に偏りが見られます。

条件が厳しくなるほど対象人数は減る

婚活では、年収に加えて年齢・地域・など条件を重ねると対象人数は大きく減ります。

こちらも、圧倒的に関東エリアに集中しており、中でも首都圏の東京・千葉・埼玉・神奈川に偏りが見られます。

1000万円以上の男性の55%が首都圏在住になります。

年収1000万円の男性との結婚を実現するために

高収入の男性との結婚を希望する場合には、前提として知っておくべきことがあります。

全体から見ると一部

事実として

年収1000万以上の登録男性は約1万人と人数としては不足のない数であると言えます。

同時に、20代の男性や地方には一部に限られるという事も言えます。分布としては、首都圏などの都市部の30代~50代の男性に偏っていると言えます。

競争が発生する

収入は女性の多くが条件の上位にするために、高収入の男性の人気は高くなります。多くの女性が希望する対象であるために、競争は激しくなり、女性側ではなく男性側が選ぶ側になります。

条件の高い男性ほど、女性に求めるものも高くなり、より結婚に慎重になる傾向があります。

現実的な視点が必要

婚活では条件だけでなく、実際に成婚できるかどうかが重要です。

例えば、20代の女性が1000万円以上の男性を希望した場合、実際のデーターにもあるように、20代では1.5%しかいない1000万以上の男性を求めても可能性は低く、やはり30代~の年齢の男性を視野に入れて活動しなければなりません。

希望を実現するためには、現実に可能なように対象をアレンジしていかなくてはいけません。

ハイクラス相談所とネットワーク型、どちらが出会えるのか

年収1000万円以上の男性と出会いたいと考えたとき、多くの方が「ハイクラス専門の結婚相談所」を思い浮かべます。

確かに、ハイクラス・エリート・エグゼクティブ等の会員層を対象としている相談所には高収入の男性が集まっているため、分かりやすく魅力的に見えます。

しかし実際に婚活を進めていくと、こう感じる方が少なくありません。

「思ったより会員が少ない」

これは決して珍しいことではありません。

なぜ紹介人数が少なくなるのか

ハイクラスを対象としている結婚相談所であっても、実際は社員数名程度の零細事業者がほとんどです。

また、入会条件を厳しく設定しているため、会員数自体が限定されます。

その結果、自社だけで対応している人数も自然と少なくなります。

つまり、最初から「対象人数が限られている環境」で婚活をすることになります。

ネットワーク型は「母数」が違う

一方で、トモカイのように複数の結婚相談所連盟に加盟している場合、紹介対象は一つの相談所に限定されません。

ネットワーク全体の会員から紹介できるため、

年収1000万円以上の男性だけでも9975名(2026年3月現在)

という母数の中から出会いを探すことができます。

これは、日本で結婚相談所と言われる身分証明された会員ネットワークでは最多レベルです。

婚活は「質」だけでは決まらない

もちろん、相手の条件は重要です。

しかし婚活において本当に重要なのは、「質 × 数」です。

どれだけ条件が良くても、人数が少なければ出会いの機会は増えません。逆に、一定の質を保ちながら人数が多ければ、現実的に出会える確率は高くなります。

どちらが現実的に出会えるのか

ハイクラスを対象とした相談所は「分かりやすい高級感」があります。

一方で、ネットワーク型は「出会いの母数」が圧倒的に多いのが特徴です。

そのため、

実際に出会える可能性という点では、ネットワーク型の方が有利になるケースが多くなります。

「条件の良い人と出会えるかどうか」は、環境によって大きく変わります。

婚活を効率よく進めたい方は、出会いの母数という視点も一度見直してみてください。

ハイクラス相談所でも出会いの母集団は同じ

ハイクラスを対象とした専門の結婚相談所と、一般的な結婚相談所はまったく別の市場のように見えるかもしれません。

しかし実際には、多くの結婚相談所は同じ連盟に加盟しています。

ハイクラス相談所もIBJに加盟している

ハイクラス相談所の多くは、IBJ(日本結婚相談所連盟)やNNR(日本仲人連盟)等に加盟しています。

トモカイも同様にIBJ・NNR・BIU等に加盟しているため、紹介可能な会員は同じデータベースに登録されています

実際に見ている男性会員は同じ

つまり、ハイクラス相談所に登録している女性も、トモカイの会員も、

同じデーターベース(IBJ等)の男性会員の中からお見合い相手を探していることになります。

違いは「誰が申し込むか」

ハイクラスを対象とした相談所の場合、女性会員の多くは、IBJに登録されている男性の中でも条件の良い男性に申し込みを集中させる傾向があります。

そのため、人気の男性に申し込みが集中しやすく、競争が激しくなります。

出会いの可能性は環境で変わる

一方で、複数の連盟ネットワークを活用できる環境では、IBJだけでなくNNRやBIU等の他の連盟も含めて対象が広がります。

その結果、同じ高収入層でも、より多くの出会いの機会を確保できる可能性があります。

「どの相談所に入るか」よりも、「どの母集団から探せるか」が出会いの数を左右します。

まとめ

年収1000万円以上の男性は、9975名。
その多くは30代後半〜50代に集中。
条件を増やすほど、対象人数は大きく減る。
「どの条件を優先するか」が結果を大きく左右。
1000万円以上の男性はハイクラス結婚相談所も一般の結婚相談所も同じデーターベースを利用

トモカイの初回相談について

結婚相談所トモカイでは、綺麗ごとではなく現実的なお話をお伝えします。

勧誘はありませんが、条件の難しさや改善点を正直にお伝えする場合があります。

現実を理解した上で婚活を進めたい方のみ、ご予約ください。

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