結婚相談所のトモカイのカウンセラーが、お見合い、結婚相談所・お見合い・婚活について解説しています。
婚活中やお見合い活動中の方は是非参考にしてみてください。

結婚相談所のカウンセラーの言葉

結婚相談所のカウンセラーが会員さんや結婚事情を理解しているかをあっと言う間に判断する方法があります。

それは、

綺麗ごとばかりを話すか?

と言う部分です。

人間は古来から、自分に関係ない事は綺麗ごとを話せます。

政治に関してなどが良い例です。

例えば、私がテレビニュースの街の皆さんの声みたいな街頭インタビューを受けた場合

インタビュアー「現在の政府に一言ありますか?」

私「美しい国を造る為にもまず政治家が国民の模範となり襟を正してほしいですね。」

などと、自分の襟はヨレヨレなのを棚に上げて言うかも知れません。

このように関係ない事にはイイ人 聖人君子でいられるのが人間です。

自殺はいけないとか

遅刻しないとか

人にやさしくとか

嘘をつかないとか

毛皮禁止とか

化石燃料禁止とか

核廃止とか

綺麗ごとは言うだけならいくらでも言えます。

しかし、

綺麗ごとは実現しない事の方が多いですし、いざ自分が向き合っていることにであれば人間綺麗ごとばかり言ってられないんですね。

秋田で人里に熊が出没し、猟師が駆除したというニュースに「熊がかわいそう」と苦情があるそうですが、

熊がかわいそうという意見も理解できます。

しかし、実際に人里へ出てきた熊を放置すれば被害が出ます。

現場にいる人は綺麗ごとだけでは判断できないんですね。

きれいごとを言えるのは、熊が出没していないエリアに住んでいるからなんですよね。

自分に置き換えたら綺麗ごとばかり言ってられない

自分の子供の算数テストが0点なら

「人生勉強が全てじゃない」

「勉強より大切な事がある」

「勉強なんかできなくても成功している人は沢山いる。」などとは言ってられません。

自分の亭主の浮気に

「浮気は男の甲斐性」

「モテない男よりずっとマシ」などと大きく構える事だってできないはずです。

学校の教科書をどれだけしっかり勉強しても、難関校には受からないように綺麗ごとではダメなことを嫌と言うほど知り、傷つきながら学ぶ必要があるのは結婚相談所のカウンセラーであっても同じです。

関係ないからきれいごと

会員さんと当事者意識で向き合わなかったり、現在の結婚事情の理解がない 

つまり関係ないからから綺麗ごとを言ってられるのです。

「ずいぶんと綺麗ごとばかり言うな・・」

「言葉だけなら言えるだろうけど・・」

結婚相談所のカウンセラーのアドバイスに、そう感じたのなら

それは会員さんと向き合う接点が小さい場合が多く、実際には効果のない助言が多くなります。

結婚相手を探すという事は、自分の今後の人生に最大の影響を及ぼす出来事です。

それには当然、自分勝手なエゴも打算も出てきます。

それは綺麗ごとだけでは済まないんですね。

結婚相手探しは人生最大級の選択です。

だからこそ

耳障りの良い言葉より

現実的な言葉の方が価値があります。

優しい言葉を言うカウンセラーより、現実を教えてくれるカウンセラーの方が役に立つ場合も多いのです。

結婚相談所 トモカイの来店相談はこちら

オンライン予約 ご来店予約
トモカイへの無料・相談予約はこちらから