結婚がコンプレックスをなくす

コンプレックスって誰にでもあると思うんです。

度合いに違いはあっても、誰にだってありますよね。

外見的なものであったり

性格的なものであったり

条件的なものであったり

趣味だったり、交友関係だったり、様々なコンプレックスを抱えて人は生きているはずです。

そんなコンプレックスを自分の中で解決できる人、克服できる人は凄いなと思います。

自分の力で克服

それは強い。

私には出来なかったと思います。

でも、

私の人生でコンプレックスは全く深刻なものにはなりませんでした。

私のコンプレックスを解決してくれたもの

それは

結婚でした。

私のコンプレックスは結婚が解決してくれました。

結婚は、コンプレックスのかなりの部分を消化してくれるんですね。

コンプレックスの部分込みで自分を大切に思ってくれる他人がいる。

それだけで、かなりの部分が消化されるんです。

体型的なものでも、性格的なものでも、社会的なものでも、

人からどう思われようが、

でも、俺、女房いるし・・・

と自分の中で消化できるんですよ。

人から、何を思われても、どう見えても

それ込みで評価してくれる人がいる。

コンプレックス込みの自分を受け入れてくれる人がいる。

その安心感がコンプレックスを受け入れられる余裕になるんですよね。

コンプレックスって

気にしないとか

自分が意識するほど、他人は見てないとか

色々な対処は言われます。

それはそれで正解なんだと思います。でも、正解だから解決にはならないのが辛い所なんです。

私は、コンプレックスの解消に一番効果があるのは結婚だと思います。

人に何と思われようが

自分、結婚してるから。

それだけで、救われるんですよ。

コンプレックスが解消できるって事も結婚のメリットの1つなんです。

既婚者と未婚者の幸福度の違い

あるデータでは

30代から50代の男性で自分を不幸だと思う日本人男性の割合は

30代から50代の男性で自分を不幸だと思う日本人男性の割合

既婚者の場合6.5%

未婚者の場合43.5%

(世界価値観調査から教育学者の舞田敏彦氏が作成)

という圧倒的な違いが出たそうです。

結婚は、誰かに受け入れられている。誰かを幸せにできている。という肯定感を与えてくれます。

その肯定感は、人を幸せにさせるんですね。

もしも、結婚以外で肯定感を持てる場合は結婚をしなくても不幸ではないという事です。

大谷翔平選手は、大歓声の中で活躍する事で大きな肯定感を持っているでしょうし、アスリートやアーティスト、研究者のように自分の研究が未来に役立つとか、自分の作品が多くの人を感動させたなどと言う場合も同じく大きな自己肯定感の中で幸せを感じているはずです。

誰かを幸せにしている。

それが、自分の存在に価値を与えるわけです。

結婚は

パートナーによって、肯定感を得る事が出来ます。

幸せに暮らすことが出来るんですね。

結婚相談所を営むわけ

私は晩婚化に歯止めをかけたいとか、少子化対策をしたいとか思って結婚相談所をしているわけではありません。

平凡な人間である私は、残念ながら一般の人が経験しないような幸せや達成感を得たことは当然ありません。

オリンピックに出たことも、春の園遊会に呼ばれたことも、参院選に出馬しようとしたことも、グラビアアイドルと付き合ったことも残念ながらありません。(最後のはちょっとしてみたいです)

でも、今までに何度か生きている幸せを心から感じたことはあります。

その幸せを味あわせてくれたのは、結婚と言う生活でした。

結婚と言うのは自分のためだけじゃない人生になります。

そして、自分のためだけじゃない生き方をすることで、人は幸せを感じられます。

綺麗ごとに聞こえるのであまり言いませんでしたが、自分の為だけじゃない人生の時間が幸せを実感できる時間なんだと思います。

その幸せを多くの人に実感してほしいと思って結婚相談所を営んでいます。

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