結婚相手には6つの情報が必要

結婚相手を選択する場合、その相手に対して6つの情報が必要になります。

それが以下の6つになります。

1、独身か?

まず、相手が独身か?と言う部分が最初の情報になります。

結婚は、お互いの相性や気持ちなどよりも、順番・タイミングの方が大事です。

相手がすでに結婚している事実の前には、気持ちなど関係ありません。

ゴールの順番の前には、すべてが跳ね返されます。

2、結婚する気はあるか?

結婚する気はあるのか?結婚願望があるのか?

と言う部分も大事な情報です。

結婚に価値を見出さずに、人生を謳歌されている方も沢山います。そのような方を結婚に引き寄せるのは不可能ではないにしても、かなり難しい事です。

結婚したくない相手を結婚させるよりも、結婚をしたいと考えている相手を探す方がはるかに楽です。

3、結婚する能力はあるか?

結婚には結婚する資格があります。

16歳未満の女性、18歳未満の男性には、法的にも結婚の資格はありませんし、法的には可能でも、無職の男性に結婚の資格があるかと言えば、無いと言って良いでしょう。

ごくごくまれに、獄中結婚などと言う例外はありますが、2人合わせても、生活が出来ないという状態では、一般的に結婚は出来ません。

4、結婚する時期はいつを希望しているか?

結婚したいと思っていても、時期は人それぞれ違います。

極端に言えば、小学生だっていつかは結婚したいと考えているでしょうし、漠然と「そのうち」「いつかは」「時期が来れば」と思っている方も多いのです。

この「いつか」の時期が2人にとって好ましいものであれば良いのですが、片方にとっては好ましく、片方にとっては好ましくない時期の場合も少なくありません。

片方が今年中に、片方が5年くらい先を考えているのであれば、お別れの選択が出てきます。

5、自分の希望する相手か?

独身で結婚願望があり、自分と同じスパンで結婚を考えている人がいても、性格的に条件的に自分が望む相手かと言うのはわかりません。

知人として、友人として、親しい友人として、恋人として

それぞれの関係性の中で相手を知る必要があります。

6、相手は自分を希望するか?

1~5までの全ての条件をクリアしてもなお、相手が望んでくれなければ結婚には至りません。

結婚は2人でしかできませんから、自分が気に入っただけではダメです。相手からも気にいられないといけない訳です。

自分が気に入った相手に、自分も気に入ってもらう。

こう考えると、結婚で結ばれるというのは、本当に縁なのだと感じます。

出会い方によって得られる情報が異なる

例えば、学生時代からの彼氏彼女や、会社で出会った人と付き合っている場合

1と3と5と6の情報は得ています。

残りの、2と4が合えば結婚に至ります。

結婚相談所の出会いの場合は

1と2と3と4の情報は得ています。

お見合いからお付き合いの流れの中で、5と6を確認する訳です。

注意するのが

身分証明や各種の証明のない出会いパーティーや婚活アプリの中には、1~6の中で1つも正確な情報ではない場合が多くあるという事です。

手軽にスタートできる便利な部分はありますが、その部分の自覚は必要になります。

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