この人と結婚できる?後悔しないために確認すべき6つのポイント

「この人で本当にいいのだろうか?」

婚活中、多くの人が一度はこの不安にぶつかります。

好きな気持ちはある。
でも、結婚となると迷いが出る。

それは当然です。

恋愛は感情で進みますが、結婚は“情報”で決まるからです。

恋愛と結婚は別物

恋愛では

・ドキドキする
・一緒にいて楽しい
・見た目が好み

これでも十分です。

しかし結婚は

・生活
・お金
・価値観
・タイミング

という現実の積み重ねです。

感情だけでは、長い人生は支えられません。

では何を確認すれば良いのか。

後悔しないために確認すべき6つのポイント

結婚相手を選択する場合、その相手に対して6つの情報が必要になります。

それが以下の6つになります。

① 本当に独身か

まず、相手が独身か?と言う部分が最初の情報になります。

法的にも、事実としても独身である相手とでなければ結婚には至りません。

結婚相談所での出会いであれば、この心配はありませんが、マッチングアプリ等の出会いの場合には出会った相手が既婚者だったという例はあります。

独身を装って性行為を伴う交際を続けたことは「貞操権」の侵害にあたるとして、会社員の女性が、マッチングアプリで出会った男性を相手取り、約782万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が8日、東京地裁であった。河原崇人裁判官は「既婚者であることを意図的に隠して性行為を繰り返しており、女性の貞操権を侵害する不法行為だ」と述べ、男性に約151万円の支払いを命じた。
判決によると、女性は2023年5月頃、プロフィル欄に「既婚者お断り」などと明記し、マッチングアプリに登録。女性に連絡してきた男性と交際を始めて断続的に性的関係を持ったが、男性は約4か月後、女性との連絡を突然絶った。 その後、男性に妻子がいたことが発覚したため、女性が24年10月に提訴していた。 読売新聞

結婚は、お互いの相性や気持ちなどよりも、順番・タイミングの方が大事です。相手がすでに結婚している事実の前には、気持ちなど関係ありません。

② 結婚する意思があるか

結婚する気はあるのか?結婚願望があるのか?

と言う部分も大事な情報です。

結婚に価値を見出さずに、人生を謳歌されている方も沢山いますし、それは否定される事でもありません。
結婚に対しての考え方は、その人の人生の価値観の中心的な部分でもあります。結婚に否定的な相手、そのような方を結婚に引き寄せるのは不可能ではないにしても、かなり難しい事です。

結婚したくない相手を結婚させるよりも、結婚をしたいと考えている相手を探す方がはるかに簡単です。

③ 結婚する能力があるか

結婚には結婚する資格・能力があります。
16歳未満の女性、18歳未満の男性には、法的にも結婚の資格はありませんし、法的には可能でも、無職の男性に結婚の資格があるかと言えば、無いと言って良いでしょう。

経済力だけではありません。

・生活力
・責任感
・継続する力

結婚は共同生活です。能力が伴わなければ生活は維持できません。日々の生活にはお金がかかります。2人の関係を維持するには浮気は許されません。その他にも子育てや周囲との関係など結婚には大人としての成熟が求められるケースが非常に多くなります。

④ 結婚したい時期は一致しているか

結婚したいと思っていても、時期は人それぞれ違います。

極端に言えば、小学生だっていつかは結婚したいと考えているでしょうし、漠然と「そのうち」「いつかは」「時期が来れば」と思っている方も多いのです。

この「いつか」の時期が2人にとって好ましいものであれば良いのですが、片方にとっては好ましく、片方にとっては好ましくない時期の場合も少なくありません。

片方が今年中に、片方が5年くらい先を考えているのであれば、お別れの選択が出てきます。

「いつかは結婚したい」この言葉は便利で、危険です。

結婚の意思があっても、それはいつなのか?ここが一致していなければ進みません。
片方が早期の結婚を願って、片方が遠い先の結婚を考えているなら、それは不幸な事です。結婚はタイミングです。

タイミングがあわない2人であるなら、残酷なようですが結婚の縁はなかったという事です。

⑤ 自分にとって望ましい相手か

条件よりも大切なのは相性です。

尊敬できるか。
一緒にいて落ち着くか。
価値観が極端にズレていないか。

独身で結婚願望があり、自分と同じスパンで結婚を考えている人がいても、性格的に条件的に自分が望む相手かと言うのはわかりません。

知人として、友人として、親しい友人として、恋人として?

それとも結婚相手としてなのか?

それぞれの関係性の中で相手を知る必要があります。

⑥ 相手は自分を望んでいるか

これが最も重要です。

自分が好きでも、相手が本気でなければ結婚にはなりません。

結婚は双方の合意でしか成立しません。

①から⑤までの全ての条件をクリアしてもなお、相手が望んでくれなければ結婚には至りません。

結婚は2人でしかできませんから、自分が気に入っただけでは成就せず、相手も自分との結婚を望まなくてはいけません。

自分が結婚したいと思っている相手に、自分と結婚したいと思ってもらう。

結婚で結ばれるというのは、本当に縁なのだという事がわかります。

この6つが揃わないとどうなるか

結局、交際相手が出来たとして、好きな相手が出来たとしても、上記の①~⑥の条件がそろわなければ

・交際は続くが結婚に進まない
・真剣交際で破談になる
・数年付き合って別れる

という結果になります。

多くの婚活の停滞はこの6つのどこかが欠けている事が原因です。
特に女性の場合は、出産の適齢期などを考えれば時間を浪費することは避けなければなりません。

なぜ結婚には自然な出会いよりも結婚相談所が適しているのか?

上記に記載してきたように、恋愛では

独身証明も
結婚意思も
結婚時期も

最初からは明確ではありません。結婚への意思も能力も、独身も担保されていません。感情が先に進み、後から情報不足に気付きます。

身分証明や各種の証明のない出会いパーティーや婚活アプリの中には、①~⑥が正確な情報ではない場合が多くあります。手軽にスタートできる便利な部分はありますし、その部分の自覚はあればよいのですが、保証のない自己申告を信じる事は危険です。

結婚相談所であれば、上記の①~⑥のポイントのうち、①~④までは保証されています。

残りの⑤と⑥をお見合いや交際を通じて確認しあえばよいのです。

結婚を前提にした結婚相談所の出会いでは、

・独身であること
・結婚意思があること
・希望時期

が最初から確認できます。結婚に必要な土台が整っており、結婚への無駄な時間を省くことが出来るのです。

まとめ

恋愛は感情。結婚は情報。
結婚を本気で考えるなら、まず確認すべき6つがある。
独身
意思
能力
時期
自分に合うか
お互いに想いがあるか
6つがそろって結婚に至る。

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