基本は暗いのが人間

仕事が終わり、パソコンの電源を落とします。

暗くなったディスクトップに私の顔がうつります。

誘拐犯?

変質者?

下着ドロ?

気を抜いた中年男のおぞましい顔がそこにありました。

何より顔が暗い・・・

自分では、もっと朗らかな顔して仕事していると思っていました・・・

ただ、

基本的には、人間ってみんな根っこの部分は暗いと思うんですよね。

1人でいるのにニコニコしている人はいませんし、大勢の中にいたって、そこにいるのが他人ならみんなむすっとしています。

電車の中とか

吉野家とか

みんな無表情で暗いですもん。

でも、関係性のある人だとそういうわけにいかないので

明るく演じる

少なくても、相手を不愉快にさせない程度に明るく接しますよね。

私もそう。

明るく接したほうが好かれるから。

つまり、

人間は、基本暗い。

でも

明るい人が好き

だから

明るく演じる

って事になりますね。

そして、最も明るさを求められるのは初対面、つまりお見合い。

お見合いという初対面で明るい印象を持たれても縁に繋がるかはわかりませんが、少なくても嫌われることはありません。

では

基本暗い人間が、明るく印象つけるにはどうしたら良いのか?

無理やりテンション上げるのか?

小粋なギャグでも用意していくのか?

一杯ひっかけてから行くのか?

それは

ニコニコしていれば良いんです。

普通に微笑みを持って会話し接すれば、相手からは明るい人に見えます。

それで十分です。

むすっとしない

ニコニコする

それで好かれます。

顔の表情が硬い人は、お見合い前にトイレ行って口角上げて下さい。

筋肉がほぐれます。

運動の前の柔軟体操みたいなもんです。

気を付けないと、電源落としたデスクトップにうつった私の顔のようになってしまいます。