告白の時の注意点

結婚相談所では

お見合いから連絡先交換・仮交際スタート

数回のデートを経て、お互いの合意があれば真剣交際スタート

婚約

という流れになります。

真剣交際には、男性側からの申し入れ(告白)が必要になりますが、相手との温度差によって拒否されてしまう事もある訳です。

拒否と言っても、真剣交際に至るまでに数度のデートを重ねていますので「もう少し時間が欲しい。」と言う様な場合が多くなります。

拒否が、落第を意味せず追試だとするのならやけっぱちになってはいけない訳です。

拒否を想定し、追試に好発進するかを考えておく必要があります。

せっかくの告白を拒否されてしまえば

テンションは下がり・・・はぁ・・さっさと家帰って寝たい・・・

と思うでしょうが

それをこらえて、踏ん張りましょう。

紳士的に、大きな心で受け入れ、出来れば小粋なジョークの1つもとばせれば100点です。

もちろん、踏ん張る事にも限界はあります。

告白する場合の注意点を以下羅列します。

1.断られたら、辛い時間が長いのでデートの最後の方にする。
告白にはリスクは伴います。100%大丈夫だと思った場合でも確率は90%です。10%のリスクは他人である以上残ります。デートの最初に告白して失敗してしまえば、残りはしんどい時間になります。
デートを精一杯盛り上げて、確率を上げてから告白しましょう。

2.告白するぞ!という雰囲気でする。
告白には相手にもしっかり聞かせないといけません。
騒々しい場所や相手が聞いていない状態での告白は避けましょう。
告白しても「えっ何?」「何て言ったの?」「何か言った?」等と聞き返されると気分も冷めます。
自分の話を確実に聞いてくれる状態でのみ告白です。自然にそういう雰囲気にならなければ「ちょっと聞いてくれる?」と前置きしてからにしましょう。相手に聞こえなくて、2度も3度も同じセリフ言わされるのは辛いものです。

3.自分をイケメンだと思ってする
20代なら自分を新田 真剣佑。30代なら佐藤健。40代なら木村拓哉。50代なら吉川晃司。60代なら三浦友和だと思って告白しましょう。真剣に告白してくれる男性の事はカッコよく見えてしまうのです。

4.失敗しても自尊心を保つ。
告白が不運にも失敗してしまっても、自暴自棄にはなってはいけません。
振られたときこそ、やせ我慢のしどころです。
上記に書いたように、「もう少し時間が欲しい」と言うような保留の場合は、この時の態度によって今後の展開が大きく変わります。
男女の仲では、振られた際の態度こそ「本当の実像」として相手に記憶されます。
振られた際の見事な散り方に惚れてしまうケースだってありますし、復縁などは別れ際のスマートさに全てかかっています。

上記が告白のお約束です。基本的にイチかバチかと思っての告白は、ほとんど失敗します。
ある程度の好意の積み重ねが告白の確率を上げていきます。