「付き合う前は毎日連絡をくれたのに……。」
「以前は会いたいと言ってくれたのに……。」
そんな男性の変化に、戸惑った経験はありませんか?
実は、多くの男性には「頑張る時期」と「安心する時期」があります。
この違いを知っているだけで、男性への見方も、二人の関係の築き方も大きく変わります。
釣った魚に餌はやらない
男女の仲において、男性が最も献身的に女性に尽くす時期はいつだと思いますか?
出会いの時?
付き合い始めの時?
女性側の愛も確かめられた時?
結婚する時?
結婚した後?
人により差はありますが、男性がエンジンをブルルルンとかけて気合を入れるのは、正式に告白をして2人で付き合う事になった時です。
そこから女性からの愛情が確認できるまでが男性が最も力を入れる時期になります。
2人は相思相愛 すっかり関係が安定してしまえば男性はエンジンの回転数を落とし、低燃費走行に切り替えます。
愛情確認=釣り上げたって 思うんです。
だからエサもういいでしょう。って思うのです。
女性がさらにエサを要求すると、男性は「随分と欲張りだなあ。まだ欲しいの?超強欲!金権政治家!」と思います。
男は釣った魚には餌はやらないのです。
女性にとっては不満かも知れませんが、それが事実だと割り切った方が、この時期からの2人の関係を発展させる事が出来ます。
この時期からは、男性の負担などを考えられる女性が思いやりのある女性だとか、優しい女性だとか、自分が幸せにさせてあげる女性だとか、幸せにしたい女性だとかになっていくのです。
出会いから初期は、美人だとかスタイルが良いとか、趣味が合うとか話が盛り上がるとか、そういう部分が関係を発展させますが、中期からは別の要因になるのです。
そういうことです。
トモカイへ無料相談
「前より連絡が減った」「以前ほど積極的ではなくなった」
そんな男性の変化に不安を感じる女性は少なくありません。
でも、その変化が必ずしも愛情の低下とは限らないのです。
トモカイでは、男女それぞれの心理を踏まえながら、成婚につながる交際の進め方をサポートしています。
婚活のお悩みは、来店・オンラインどちらでもご相談いただけます。












