婚活で“女はいいよな”と感じる男性へ|不公平な現実と勝てる人の違い

男性のみなさんは、婚活をしていると「女はいいよな」と感じる瞬間はありますか?

・お見合いのお茶代は男性負担
・デート代も男性の負担が多い
・女性が選ばれているように見える

不公平じゃないか?と感じる男性は少なくありません。

結婚相談所の現場でもそのような声をよく聞きます。

では、婚活は本当に不公平なのでしょうか?

婚活は不公平なのか?

婚活は不公平なのでしょうか?

結論は不公平です。

男女の仲は基本的に平等という事はありません。

お見合い時の費用負担や、学歴、収入なども女性以上を求められることが多く、出会いの数なども、男性にとって不利に感じる場面は確かに存在します。

ただし、その一方で女性側には

・年齢による評価の変化が早い
・出産という時間的制限がある
・仕事・家庭・苗字等の変更や制限

といった別の男性にはない負担があります。

結局ば、楽な側があるのではなく、ポジションによる役割が違うだけというのが実情です。

「女はいいよな」で止まる男性の特徴

婚活がうまく成就するかは、その受け止め方によって変わります。

婚活で結果が出ない男性の多くは

・不公平さに不満をもつ
・平等であるべきと考える
・自分は正しい、間違っていないと考える。

というような思考を持ちがちです。

でも、例え間違っていなくてもこの状態では、どれだけ活動しても結果にはつながっていかないんです。

男女の仲は

正邪で考えても、平等不平等で考えても望む結果からは遠ざかるだけです。

それでも結婚できる男性の共通点

では、婚活で結果を出す男性との違いは何なのでしょうか?

その違いはシンプルです。

① 不公平を前提にしている
→ フェアかどうかは問題にしない。問題はどうすれば結果が出るか?

② 自分の市場価値を上げている
→ 見た目・会話・行動を改善して、婚活の場での価値を上げる。

③ 相手ではなく自分を調整している
→ 誰を選ぶかという自分と、誰かに選ばれる自分かを考える。

つまり、不公平な市場だという事を前提にして戦っている訳です。

婚活は「どっちもどっち」では終わらない

「女はいいよな」と言っている間は結果は出ません。

不公平なのは事実。しかし、その中で結果を出している男性も確実に存在します。

ならばやることは一つです。

小浜逸郎氏は

男は男特有の苦労と努力を仕方のないものとして引き受けるほかないのではないかと言う事だ。

言い方を変えれば、苦労と努力が報われるような自分に合った「いい女」を見つけるしかないのである。

それはやりがいのあることではないか?            ー中略ー

自分なりの仕方で自分に合った「いい女」を捜し求めなくてはならない、そういう時代を今の男たちは不可避的に生きているのである。

男女の関係をフェアネスでは決着がつかないと言います。

不公平を嘆くのではなくそのルールの中で勝てる自分になること。その先にしか納得できる女性との出会いはありません。

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