婚活とペット

子供の頃から、犬を飼っていました。

当時は、家の外につないでいたんですね。

室内で小型犬を飼っている人などが、一緒に寝ているなんて話を聞くと違和感がありました。

やがて、自分でも小型犬を飼うようになると

一緒に寝るようになってしまいました・・

結婚相談所でも、ペットを飼っている人、動物が苦手な人、好きだけど飼おうとは思わない人
様々な考えがあると思います。

この場合はお互いに気を付ける事があります。

ペットを飼っている人に対して

まず、ペットを飼っていない人が、飼っている人に対して知っておくべき事

ペットを飼っている人にとって、ペットは動物ではないんです。

家族なんです。

ですので、ペットに対して相手の家族同様の対応をする事が望ましいと言えます。

悪口も厳禁

対応も家族同様です。

相手の兄弟に対して接する気持ちを持てば間違いありません。

たかが動物だろう。という態度は飼っている人にとっては辛いものがあるんです。

以前、

知人が我が家で飼っているチワワを抱っこしていました。

抱っこしながら、チワワに顔を舐められると

「うわっ!この犬、口臭っ!」と言ったのです。

確かに、既に老犬の年齢で、歯石取りに行こうかと思案していた時期でした。

口が臭いのは確かに臭いんです。

でも、その「臭っ!」を聞いた我が家はみな傷つきました。チワワが可愛そうになりました。

事実としては、臭いのです。

でも辛いんです。

ペットを飼っている方の歩み寄り

次に、ペットを飼ってる人が飼っていない人に対しての注意は

飼っていない時の私は、ペットを擬人化している人に違和感を感じる事がありました。

ペットは動物、人間じゃないよ。

そう思っていたのです。

でも、

自分で飼うと人間同様になってしまう。

その感覚の違いは、飼っている方が理解しなければいけないと思います。

自分の感覚を押し付けてしまわないようにって事ですね。

もっと言えば、

苦手な人も

アレルギーがある人だっています。

その辺の理解を心がけなくてはと、自戒も含めて思うんですね。

結婚へ向けての歩み寄り

結婚相談所でもペットに関しての相談はよくあります。

実際に

結婚間近ののカップルが、ペットに対しての対応の違いでお別れするというケースもありました。

もしも、交際相手とペットに対する感覚が大きく違った場合

お互いに歩み寄るのがベストですが、

飼っている方がより、飼っていない方の気持ちを理解してあげるべきかな。とは思います。

それが正解なのかはわかりませんが

出来るところまで、飼っている側が歩み寄る形が、ベクトルが結婚に向いているかな。と思うんですね。