長続きする夫婦は「好き」より嫌いが似ている

「相性が良い人って、どんな人でしょう?」

趣味が合う人?
笑いのツボが同じ人?
食べ物の好みが似ている人?

もちろんそれも大切です。

でも、長く続く夫婦を見ていると本当に重要なのはそこではありません。

実は“好きなもの”より、“嫌いなもの”が似ている方が強い。

なぜなら、好きが違っても楽しいだけで済むことは多い。

でも、嫌なことが違うと、結婚生活では苦痛になるからです。

相性が良い悪い

男女の相性って色々あると思います。

よく言われるのが笑いのつぼが一緒だったら相性が良いとか、趣味が同じだとか、食べ物の好みが似ているとか・・・

類似点が多いほど、親近感がわき仲良くなりやすいのは事実ですね。

さらに、お見合いであれば話も弾みやすくなります。

そんな中で私が一番大事な部分に感じるのは

嫌いな事が似ている事だと思います。

苦手な事

嫌いな事

それが似ている事の方がより重要になります。

何故、苦手な事が似ている事が必要なのか?

夫婦で笑いのつぼが一緒だと楽しいと思います。

愉快な事が似ていると楽しみも倍になるかもしれません。

でもそれが違っても苦痛ではないんですね。

片方がバイクが好きで、もう片方が特に興味がなくてもそれは苦痛ではありません。

少し寂しいかもしれませんが、苦痛にはなりません。

ところが

嫌な事 嫌いな事が違ったりすると、苦痛に感じるんです。

片方が心地よい状態なのに、片方にとっては苦痛でたまらない

そんな状態は悲劇です。

〇〇が好きな方は、〇〇が嫌いな方に、〇〇の良さ、楽しさを勧めるかもしれません。

それは嫌いな方にとっては、とても煩わしい事です。

極端に小さなレベルの話をすれば、嫌いな食べ物を「これは美味しいから一度食べてごらん」等と言われることだって面倒くさく感じます。

結婚は日々の事ですから、当然揉めます。

結婚生活では、相手に喜ばれる事をする事よりも、相手が嫌がる事をしない方がより大事になってきます。

好きな趣味が似ている

好きなエンタメが似ている

好きな食べのもが似ている

それは、とても楽しい事ですが、嫌いな事が似ている方が苦痛を避けることが出来ます。

嫌な事、嫌いな事が同じであれば、他の部分の相性はおまけだと言ってもいいくらいのもんですよ。

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結婚相手は「好きになれる人」ではなく、一緒にいて苦痛の少ない人を選ぶこと。

相性の見極め方は、お見合いでは意外と見抜けます

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