男性の好意の測り方

初めてのデートで食事に行きました。話も合って素敵な男性だなと思いました。

心地よく食事を終えた、その時

「じゃあ、4000円でいいです。」

という声

奢ってくれなかった・・・

女性は思います。

私には好意を持ってくれなかったんだ・・・

トホホホホ・・・

しかし、それは正解なのでしょうか?

結婚相談所として、女性の皆さんにお伝えしたいことがあります。

それは

男性の好意の測り方です。

基本的に男性の好意は

1.金銭

2.手間

3.時間

の3つの行動で測れます。

男性の持つ資源をどれだけ女性に投資してくれるかで、男性の好意は測れるわけです。

仮に

奢ってくれないけど、時間も手間も惜しまずかけてくれる太郎さんがいたとします。

奢ってくれるけど、時間も手間もかけてくれない次郎さんがいたとします。

あなたへの好意の量は、太郎さんが勝っています。

男性は

奢る男性は誰にでも奢ります。

奢らない男性は誰にも奢りません。

花子さんには奢るけど、明子さんには奢らない。美子さんには奢って、聖子さんには奢らない。と言う男性は少ないんですね。

奢る男性は

花子さんにも明子さんにも純子さん良子さんにも奢ります。

つまり

奢る事=好意があるから

とは言い切れないんです。

しかし、

手間は違います。

誰にでも手間をかける男性はいません。

好きな女性にはかける事が出来ても、それほど好きでもない女性には手間をかけようとはしません。

手間は好意を持った相手だからかけられるんです。

手間をかける=好意を持った女性

とは言えるんです。

男性だって手間がかかるのは嫌なんです。

嫌なのにかけられるのは

好意を持った女性への手間は手間に思えないから手間をかけれるんです。(深そうな言い回しでしょう)

帰りを送っていくのも、手間だと思えば手間ですが、少しでも一緒にいたいと思えば手間にはなりません。

電話してくるのも、話をしたいから、ラインしてくるのも繋がっていたいから、ふむふむと話を聞くのもあなたを知りたいからです。

また、もう1つの資源である時間ですが

時間を割いてくれる=好意がある と言えるか?

と言う部分はケースバイケースです。

人は誰でも1人では寂しいですから、恐ろしく暇だと誰でも良いから会いたくなりますし、忙しい時だと、時間はとても貴重なものになります。

暇な人にとって半日くらいなんでもありませんが、忙しい時期の半日は絞り出さなければいけない時間だったりします。(朝の出勤前30分と寝る前の30分より違いますよね)

相手の保有時間をみないとジャッジできない部分です。

忙しい相手が割いてくれる時間は、好意が詰まったものです。

まとめ

男性の好意は

1、お金
奢ってくれる=好意がある という訳ではない。
奢る人は誰にでも奢るし、奢らない人はなるべく奢らないようにする

2、手間
手間をかける=好意がある とは言える。

3、時間
時間は相手の持ち時間による。
時間を持て余している人なら好意がなくても時間を割けるし、忙しい場合は時間は貴重 相手の持ち時間を想像してみるべき

そして何より大事な事は

男性の好意は、男性の資源をどうするかという行動によって正確にわかります。

決して、言葉でわかるものではないと知ってください。

言葉は嘘をつけます。

行動は嘘をつけません。