性的な関係を急いではいけない

今更伝える事でもありませんが、

女性は簡単に性的な関係になると損する場合が多くなります。

使い古された言葉で言うと「安売りしてはいけない」のですね。

それは何故か?

と言う事をお話しますと

恋愛のゴールは男女によって、また人によって違うでしょうが、登山に例えるなら

男性は女性と性的な関係になった時点で9合目に到達したと思っています。

性的な関係になったらもうほとんど攻略したと思っているのです。

女性がそう思っていなくても、男性はそう思うのです。

一番手に入れたかったものを手に入れてしまった

お刺身定食ならお刺身 

天丼なら天ぷらを食べてしまった状態です。

残りはご飯やみそ汁だと思っています。

天丼は天ぷらとご飯を食べて良さがわかると伝えたところで、

「天ぷらだけ食べれればいいです。」としか男性は思うことが出来ません。

真実を言います。

男性は本当に好きな女性には、性的な関係を急ぎません。

例え、そうなりたいと言う願望があってもです。

急いで嫌われたくない。

大事に付き合いたい。

そう思う気持ちからです。

逆に性的関係を急ぐ場合は

これ以上、時間 お金 手間をかけたくない。見返りが欲しい。

という気持ちからになります。

大人同士の事ですから、基本的には本人同士の納得があれば他人がどうこう言う事ではありません。

女性側が後悔しないと思えば良いのです。

ただし、かけたコストに比例して男性は相手の女性を価値あるものと認識するという傾向は事実としてあります。

100のコストで性的な関係になった女性と

1000のコストをかけて性的な関係になった女性では同じ女性でも違った価値を感じるんです。

大学入試で例えたなら

東京大学に合格した方は他の大学に合格した方よりも多くの場合嬉しいはずです。

費やしたコストの多さと、難関を突破したと言う達成感が加わるからです。そして東京大学合格のステータスを大事にするでしょう。

資格なら

司法試験の合格は、防火管理者の資格習得の1億倍嬉しいはずです。

同じように、9合目に到達するまでに苦労した方がより嬉しく達成感があり大事にされる。男女の仲も同じです。

女性に値段などついていないのです。

安く売るか、納得する値段で売るかは自分次第だという事です。

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