婚活女性が捨てたほうがいいものがあります。
それは、
「男性から」
という固定観念です。
これはルールではありません。
ただの思い込みです。
固定観念に縛られるのは楽だから
結婚相談所などで婚活している女性が捨てたほうが良いものが
男性から
という固定観念で、結婚相談所でも
お見合いの申し込みは男性から
連絡をしてくるのは
デートを誘うのは男性から
プロポーズは男性から
という男性からするものだというのは、ルールではありません。
基本は
どっちからでも良いのです。
女性が男性からというのを望むのは
その方が楽だから
なんですね。
男性からのアプローチを受ける立場でいれば
勇気もいらない、断られるような恥をかく事もない、
精神的に楽なんです。
アプローチに満足なら問題ない
男女の仲で、男性が熱心にアプローチしてきてくれる関係は、女性にとってとても心地よい関係です。
私は、それを否定しません。
アプローチしてきてくれる人の中から、相手を選択するというのは王道です。
そうやって多くの女性が幸せになっていきました。
しかし、
そのアプローチの中に、自分が満足する相手がいない場合もあるのです。
アプローチしてくれる男性に満足できない
現代では、むしろそっちの方が多いかもしれません。
その場合はどうするのか?
いつまでも、ないオファーを待ち続けるのか?
という判断になります。
それは、時間の浪費になります。
アプローチしてくれる男性に満足が出来ないのなら、答えは2つです。
1つめは、アプローチしてくれる男性で我慢する。
2つめは、こちらから希望する男性にアプローチしていく。
どちらも正解だと思います。
もしも、自分自身が2の選択をするのなら、
結婚相談所では
お見合いを自分から申し込み
交際相手には、自分からデートを提案して
2人の仲を円滑にすすめるように、呼び水を撒き
結婚相談所を通じて、プロポーズを促す
という事が必要になります。
2人の距離が100mあるとするのなら
自分で60m位まで歩み寄る気持ちが必要です。
男性から・・
この固定観念を捨てた女性の、成婚率は飛躍的にアップします。
アプローチしてくる男性はほっといても誘ってきます。(とても楽です。)
アプローチしてこない男性は、
タイミングを逃すと誘ってきません。
きっかけをつくらないと誘ってきません。
こちらから歩み寄らないと誘ってきません。
アプローチしてこない男性を待ち続けるのは時間の無駄です。
女性側から動き、その上でジャッジすることが賢い婚活になります。
婚活は待つゲームではありません。
選ばれる立場にいる限り、主導権は相手にあります。
現実は、動いた人から決まります。
歩み寄れる女性は強い。
そして、歩み寄り方にはコツがあります。
無理をするのではなく、主導権を握るという感覚です。
今の婚活で結果が出ないなら、戦い方を変えるだけで流れは変わります。
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