結婚相談所のトモカイのカウンセラーが、お見合い、結婚相談所・お見合い・婚活について解説しています。
婚活中やお見合い活動中の方は是非参考にしてみてください。

職場に出会いがあるか?

職場に出会いがないと職場以外での出会いにはパワーが必要になります。

職場に独身の異性が沢山いて、社内結婚がよくあるなら出会いには恵まれた職場になりますね。

そうでない場合

自ら出会いを探さないと、受動的では出会いは全く期待できないのはテレビドラマを見ていてもわかると思います。

実際テレビの恋愛ドラマでも一番脚本家が頭を悩ませるのが出会いの場面だと言います。

実際の交際パターンなどは

飲み会の席で隣になった同僚と、趣味が同じで盛り上がり、今度一緒に行こう!等と約束をして交際が始まる。なんて形ですね。

男性「えっ?花子さんもボクシング観戦が好きなの?」

女性「太郎さんも好きなんですね?」

男性「好きなボクサーは誰?」

女性「昔のテリーノリスとか好きでしたね。」

男性「テリブルテリーね!右も左も強くてスピードある凄いボクサーだったですよね」

女性「顎が弱いんですけど、そこがまたスリリングで。」

男性「最後は打たれ脆くなって、今はパンチドランカーみたいね。ノリスにチャベスの顎があったら史上最強だったですけどね。」

女性「チャベスの顎かウィティカのディフェンスでも良かったですね」

男性「日本では誰が好きですか?」

女性「最近だと、中谷とか比嘉とかですかね。」

男性「今度2人とも試合しますね。僕見に行こうと思っているんです。」

女性「私も行くつもりなんですよ。」

男性「じゃ、良かったら一緒に行きます?」

女性「いいですね!そうしましょう。」

何ていう地味な形が多いのですが、それではドラマにならないので、結局は古典的なこすり倒した展開をアレンジしたものが多くなります。

脚本

場面1
朝の通勤時間の路上

会社に遅刻しそうであわてて走る男と女

男と女はぶつかり転倒する。

女「あいたた!!ちょっと!どこ見てんのよ!」

男「そっちこそ!」男痛がりながら言う

女「もう!ストッキングが破れちゃったじゃない!」と言いながら立ち上がり会社に向かう。

男「なんだよ!あの女・・」去っていく女を見ながらつぶやく

場面2
女の働く会社での朝礼

部長「今日から大阪支店から本社勤務になる鈴木君です。」とさっきの男を紹介する。

男「鈴木です。よろしくお願い致します。大阪では・・」とさっきの女に気がつく。

女「あっさっきの!」男と目が合う

男「あ!!」男も気が付く

この後、お互い反発しながらも惹かれていく・・

などと言う非常に古臭い 出会い方をアレンジしたものが多くなるのです。

テレビドラマに限らず、職場に出会いがなければ受動的で可能な出会いは偶然でしか起こりえません。

普通に考えて 偶然は起きません。

また、さらに、現在、職場での出会いも減っているのです。

女性の一般職が激減し 社内での社員旅行などの出会いが生まれるイベント自体も少なくなったのが理由だそうです。

まさに、お見合いこそ、結婚への近道

心の底からそう思うんです。

活動の結果は「条件」や「性格」だけで決まるものではなく「構造」で変わります

お見合いが成立しない
交際が続かない
結婚相談所を検討しているが不安がある

異性の心に刺さるプロフィールの作り方、希望に合う相手の選び方、進展する交際の進め方。この構造が結果を左右します。

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