言葉の裏に隠された本当の意味

彼の言った言葉の本当の意味

彼はどういう意味で言ったのだろう

答えは

言葉通りの意味です。

花子「同僚の太郎君にOOOって言われたんだけどどういう意味かな?」

幸子「それって、花子の事が好きだって意味じゃない?」

等と女性同士がお昼食べながら、かわしている普通の会話ですが、ほとんどの場合間違っています。

男性は好意を持った女性には、直接的な表現でしか伝える事ができません。デートを申し込んできたり、告白してきたり、と真っ直ぐに表現します。

まわりくどい表現で伝えようとはしないのです。

男性が女性のいる所で「週末暇だな~」と言ってもそれはデートの誘いではありません。

「1人暮らしは侘しいよ。」と言っても告白ではありません。

「そろそろ落ち着きたいな。」と言ってもプロポーズではありません。

私の前で週末暇だなんて言うのは、私を週末のデートに誘っているのかしら?きっとそうね。なんて考える女性もいますが、それは間違いです。

男性の言葉の裏を読んだりしても意味がありません。

男性は古の時代から直球で話す

古の時代から、男性は狩猟をしてきました。

時には大型の牛のような動物や、マンモスや鯨などを集団で対峙し狩ってきたわけです。

その狩りの時には、お互いに直球の言葉しか投げつけません。

「後ろ狙え!」とか

「右に回れ!」とか

「鼻を狙え!」とか

「危ないぞ!逃げろ!」とかそんな言葉でお互いに協力し合っていたわけです。

もしも、それを

「もしかしたら、後ろ狙ってもいいかもしれない。」とか

「逃げたほうがいい感じなような気がするけど、任せる」等と回りくどい言い方をしていたら、獣に殺されてしまいます。

サッカーなんかも同じですね。

「パスって感じよりシュートかドリブルもいいかも?」なんて指示はお互いに出しませんよね。

「打て!」とか「こっち!」とか「後ろ!」とか「下がれ!」とかそんな言葉だけで男性同士は意思疎通します。

それが男性の言葉なんです。

「伝える。」

男性の言葉にはそれ以上の目的はありません。

逆に女性は、男性が狩りに出ている間、子供を育て集団生活をしていいました。

その間の集団の中での争い事を避けるため、女性の言葉は、人に優しく柔らかくなり 直線的な表現は避けるようになりました。

女性同士では

服を見せたら「似合うー」

卑下したら「全然そんなことないー」

と本音は隠されてしまいます。

男女の言葉の違いがあるんです。

女性のみなさん、男性の言葉の意味に裏はなく、言葉そのままです。

深読みなどしても損するだけですから、言った言葉のまま受けとりましょう。

男性の言葉の例外

例外的に、男性が回りくどい言い方をする時が2つあります。

1つは、別れ話の時です。

これは相手を傷つけない。なるべく恨まれない。事を望むからです。

別れと言う絶望を突き付けながら、誰も悪くない。誰も傷つかない。という無理のある目標を掲げているのでどうしても、言葉が直線ではなくなります。

嫌いとか飽きたとか、嫌になったとか、そういう別れに直結する言葉を避けようとして、2人にとってプラスにならないとか、お互いに成長しないとか、別れたほうがお互いにとって幸せになれるとか、お前の幸せには俺は邪魔だと思うとか、言葉が回り道をしてわかりにくくなります。

2つは、女性のお父さんに会うときです。

直線的な言葉では失礼になる可能性もあるので、男性も言葉を選びます。

これは、タテマエの世界ですから仕方のない事です。

上記以外は、男性の言葉は言葉通り受け取ってよいはずです。下手に裏を読むよりもずっと正確に意図を読み取れます。